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今回はユニコーンステークス2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

「ユニコーンステークス」が創設されたのは1996年、当初は9月~10月に

中山ダート1800mで開催されていましたが

大井の「スーパーダートダービー」、盛岡の「ダートグランプリ」と併せ

3歳ダート3冠の1つとして行われていました。

1999年7月に大井競馬場で「ジャパンダートダービー」が創設されると

2001年に「スーパーダートダービー」を廃止。

これに伴い「ユニコーンステークス」「ジャパンダートダービー」

ステップレースとして位置づけ、東京ダート1600mで行われるようになったんですね。

そして今回も3歳ダートレースだけあって重賞レース経験馬は少なく500万下上がり多い。

成績だけ見るとルヴァンスレーヴが注目を集めそうですが

指数からは現時点で1番注目しているのはこの馬ではないんですよね~。

またその他の指数ランク上位候補はどの馬が挙がってきているのでしょうか、

順番に見解していきます。

 

ユニコーンステークス2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

ユニコーンステークス2018特別登録馬ユニコーンステークス2018特別登録馬過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

ユニコーンステークス2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は27頭とかなり多いです。

過去10年間ではほぼ16頭立てで行われていますが2013年に1度15頭立てとなりました。

今年の登録馬は27頭、16頭より少なくなることは無いでしょうが例年通りですと

11党は除外されますね。

有力候補馬は皆出走してくると思いますが出走馬確定後はやはり指数ランクも結構動きがあるかもしれません。

そして今回の有力候補ですがやはりルヴァンスレーヴは強いでしょう、

2歳ダート川崎GⅠの全日本2歳優駿を勝利していますからね。

前走はオープン伏竜ステークスドンフォルテスに敗れましたが今回はいません。

また他にも実力が拮抗していそうな馬もいないのでここは最有力候補。

グリムは重賞レース経験はありませんが前走オープン青龍ステークスで勝利しており

このメンバーならたた伊藤は有力と見て良いでしょう、初重賞レースで結果を出せるか?

リョーノテソーロはダート転向か、GⅠNHKマイルにGⅡニュージーランドトロフィー

大敗続きですがこのクラスならそこそこやれそうな馬。

後はダート適正はどうかといった所、嵌ればもしかすると1着もあるかもしれません。

タイセイアベニールもGⅢファルコンステークス大敗からダートに転向していますね、

前走オープン端牛特別で2着でしたが今回はどうでしょうか。

今回はこんな所。

ハヤブサマカオーも園田GⅡ兵庫ジュニアグランプリで勝ちましたがその後がダメ、

前走もオープン端牛特別で9着ですので今回も厳しいでしょうね。

 

そして今回人気ブログランキングで発表する注目馬はあの馬!

 

ルヴァンスレーヴも指数ランク上位候補で高評価になりそうですが

この注目馬の方が現時点ではさらに評価は上、指数からはこの馬の方が期待出来るだろうとの見解です。

 

ユニコーンステークス2018指数ランク上位予想

 

それではユニコーンステークス2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

イダペガサス

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク1番手

・前走1着

・騎乗予想はC・ルメール騎手

イダペガサスのポイントは3点。

前走はオープン昇竜ステークスで4着、スピード指数は49.3で指数ランクは1番手でしたが

やや過剰評価と残念な結果に。

騎乗予想はC・ルメール騎手。

以上の点から評価値は高いです。

全体評価はそこまで高くはありませんね、それでも指数ランク上位の可能性はありそうです。

スピード指数も前走との比較では上がると予想されます、50.0前後と高い値が出るかもしれません

指数ランク上位候補。

 

 

グレートタイム

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク2番手

・前走2着

・騎乗予想は岡田騎手

グレートタイムのポイントは3点。

前走指数ランク2番手と上位でしたがスピード指数は47.6とやや低め、

レースはオープン鳳雛ステークスで指数ランク通り2着に入ってくれました。

今回騎乗予想は岡田騎手。

以上の点から評価値は若干高めといった所。

また全体評価もあまり高くはありません、指数ランク上位候補ですが1番手は無いでしょう。

スピード指数は前走よりも上がりそう、49.0台は出るのではないでしょうか。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

コマビショウ

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク1番手

・前走3着

・騎乗予想は浜中騎手

コマビショウのポイントは3点。

前走のスピード指数は49.9と50.0をわずか0.1下回っての指数ランク1番手。

レースはオープン鳳雛ステークス、結果は3着と何とか台頭。

今回騎乗予想は浜中騎手。

以上の点から評価値はやや高い。

ただここも全体評価は高くはありません、指数ランク上位候補ではありますが

グレートタイムと同じく1番手は無さそう。

スピード指数は前走と比較すると若干下がると思われます。

それでも49.0前後となかなかの値にはなるかもしれません。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

プロスパラスデイズ

※出走予定時点でのポイント

・前走1着

・騎乗予想は浜中騎手

プロスパラスデイズのポイントは2点。

前走は500万下、のスピード指数は46.8と低く指数ランクは5番手でしたが

勝利しており過小評価との結果でした。

騎乗予想は浜中騎手

以上の点から評価値は高めとなっています。

また全体評価も高めです、指数ランク上位の可能性はあるでしょう。

スピード指数予想としては前走よりはまず上がります、現時点では50.0前後と高い値が出そうです。

指数ランク上位候補です。

 

 

ルヴァンスレーヴ

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク3番手

・前走2着

・騎乗予想は内田騎手

ルヴァンスレーヴのポイントは3点。

前走はオープン伏竜ステークスでスピード指数は46.5と低い値でしたが指数ランクは3番手と上位でした。

指数は低かったですが結果は2着とおおよそ指数ランク通りに好走してくれました。

騎乗予想は内田騎手

以上の点から評価値は高い。

また全体評価も高くなっています、指数ランク上位に上がる可能性は高いでしょう。

スピード指数予想も値としては前走以上の値にはなります、50.0以上の高い値が予想されます。

指数ランク上位候補の1頭。

 

今回もこの5頭にもう1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬です。

その注目馬のポイントとしては

・前走指数ランク2番手

・騎乗予想は川田騎手

この2点。

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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