Pocket

【きさらぎ賞2018】出走予定馬見解

今回は【きさらぎ賞2018】出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

 

続きまして【きさらぎ賞2018】出走予定馬見解を行っていきます。

 

今回のきさらぎ賞ですが特別登録馬は15頭います。

過去10年では例年少頭数で行われることが多く多い年でも15頭立て。

2013年からは8頭立て~9頭立てと10頭未満でのレースが続いています。

的中率は上がるかもしれませんがその分配当が下がってしまいます。

今年は特別登録馬が15頭ですが何頭立てで行われるのでしょうか?

10頭未満になる事はないとは思います。

また今回の特別登録馬は重賞レース経験のある馬がほとんどいません。

重賞経験がある馬で唯一上位台頭をしたカツジ

前走のGⅡデイリー杯2歳ステークスで2着。

まだ2走しか出走経験がありませんが実力はありそうです。

そしてサトノフェイバーニホンピロタイドレッドレオン

ダノンマジェスティは新馬戦上がり。

勝利してはいますが、重賞レースで戦える能力はあるのでしょうか?

難解なレースとなりそうですがしっかりと分析していきたいと思います。

 

「きさらぎ賞」は1961年に創設された4歳馬(現3歳馬)限定の重賞レースです。

1962年の第2回からは「NHK賞」の副称がつけられています。

創設時は中京競馬場の砂1200mで施行されていました。

その後砂1700mへの変更があり1971年から1986年までは中京競馬場芝1800mで

行われました。

そして1987年からは京都競馬場芝2000mに変更となり、

1991年から京都競馬場芝1800m(外回り)で行われています。

1984年のグレード制導入の際にGⅢに格付けとなりその後格付表記は2007年に日本が

パートI国に昇格した際JpnⅢに変更、

2009年から国際格付のGⅢに変更されました。

外国産馬は1972年から出走可能にとなり1996年には地方競馬所属馬が、

2009年には国際競走に指定され外国馬の出走も可能となりました。

引用:Wikipedia

 

きさらぎ賞2018出走予定馬見解

それではきさらぎ賞2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

※スピード指数について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し、

馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

また、スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

現在は競走馬以外にも騎手等をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

〈主な予想成績〉

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

 

 

人気ブログランキングへ

前走のスピード指数は48.1とそこまで高い値ではなく指数ランクは4番手。

結果は1着で勝利しました。

今回もスピード指数は高い値とまではいかないかもしれませんが。

指数ランク上位、1番手の可能性があります。

現時点ではこの馬が本命候補です。

今回はこの馬を人気ブログランキングで発表します。

 

 

エポカドーロ

前走のスピード指数は46.6と高くはなく指数ランクも8番手と評価は低かった

のですが見事1着で勝利。

スピード指数は高くは無いかもしれませんが指数ランクは上位になる可能性が高いです。

現時点での対抗馬候補です。

 

 

オーデットエール

前々走はスピード指数48.6で指数ランク1番手、結果は2着。

前走のスピード指数は47.3、指数ランクは4番手で結果は5着と馬券圏外。

今回は指数ランク上位の可能性がありそう、スピード指数は高くは無さそう

ですが現時点で単穴候補です。

 

 

スラッシュメタル

前走はスピード指数も42.7で指数ランクも7番手と低く結果は8着。

前々走もスピード指数44.1で指数ランク5番手、しかしこちらも8着と負け。

結果は出ていませんが今回のメンバーなら十分戦える能力はあると思います。

指数ランク上位の可能性はあります、現時点での候補は連下です。

 

今回は以上です。

次は【東京新聞杯2018】出走馬指数予想と見解、予想オッズ

【きさらぎ賞2018】出走馬指数予想と見解、予想オッズを行っていく予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

The following two tabs change content below.

岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
スポンサーリンク