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【アメリカジョッキークラブカップ2018】出走予定馬見解

今回は【アメリカジョッキークラブカップ2018】出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

新年が明け2018年がスタートしたと思いましたら1月ももう半分が過ぎました、本当に毎日があっという間です。
今週は土曜日に重賞レースは無く日曜日に2レースあります。
重賞は少なくなりますが先週に続いて今週も的中出来る様頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さて今回のアメリカジョッキークラブカップですが特別登録馬は12頭しかいません。
過去10年では2008年は16頭立てで行われましたが2009年から2013年まで11頭~13頭立てと少頭数でのレースに。
2014年から2017年までは16頭~17頭立てでしたが今回は再び少頭数でのレースとなりそうです。
特別登録馬は12頭ですので全頭出走しそうですね。
また特別登録時点では7歳馬~9歳馬の高齢馬が半分以上占めています。
その中で7歳馬のゴールドアクターは約半年ぶりの出走となりますが、キタサンブラックが大敗を喫した宝塚記念で2着に入っています。
4歳馬はダンビュライトミッキースワローレジェンドセラーの3頭。
今年は若い馬が勝利するのか、それとも年齢に負けず高齢馬が実力を見せるのか、注目したいですね。

「アメリカジョッキークラブカップ」は1960年に日米友好の一環としてニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設されました。
第1回は「新年を飾るレース」として1月5日に芝2000mのハンデキャップレースとして行われましたが、1961年には当時1月中旬に行われていた「中山金杯」と施行時期を入れ替え別定とし、施行距離を芝2600mに延長して行われました。
その後施行会場や施行距離は幾度かの変遷を経て、1985年以降は中山競馬場の芝2200mで定着となっています。
また外国産馬は1972年から出走可能に、外国馬は2006年から出走可能となっています。

引用:Wikipedia

 

アメリカジョッキークラブカップ2018出走予定馬見解

それではアメリカジョッキークラブカップ2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

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前走のスピード指数は47.6とあまり高くはなく指数ランクは5番手でした。
今回は高い値となりそう。
指数ランク上位、1番手も十分あります。
現時点では本命候補です。
今回はこの馬を人気ブログランキングで発表します。

 

 

トーセンビクトリー

前走はスピード指数も低く指数ランクも14番手。
GⅠ有馬記念でメンバーも特に強豪揃いでしたので結果も14着と大敗。
今回はGⅡレース、指数ランクも上位になりそうなので現時点では対抗馬か単穴候補です。

 

 

ミッキースワロー

前走のスピード指数は47.3で高くはなく指数ランクも6番手。
GⅠは前走の菊花賞のみで5着でしたが前々走のセントライト記念では1着で勝利しています。
GⅡでは十分に戦える能力は持ち合わせていると思います。
指数ランク上位になる可能性はありそうです。
現時点で単穴候補です。

 

 

レジェンドセラー

前走はスピード指数も52.2と高い値で指数ランクも1番手。
重賞経験はありませんが馬齢も4歳と若く能力はそこそこありそう。
ただこのメンバーでどこまでやれるのかと思っていますが出走登録時点でC・ルメール騎手が騎乗の可能性があるため高評価。
出走馬確定後は動くかもしれませんが現時点では指数ランク上位の可能性もありそうです。

 

今回は以上です。
次は東海ステークス2018出走予定馬見解を行う予定です。
それでは閲覧ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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