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今回はジャパンカップ2018出走馬指数予想と見解、予想オッズ

中心とした記事を書いていきます。

 

先日ジャパンカップ2018出走予定馬見解の記事にご指摘を頂きましたが、

カプリの前走騎手はR・ムーア騎手でしたが、誤ってG・ムーアと表記しておりました。

データ上かなり昔のレースデータから取り込んでおりますので、すでに引退された

G・ムーア騎手もデータに入っております。

かなり前になりますがG・ムーア騎手はジャパンカップで1度騎乗しておりましたので

そのデータも残っており今回R・ムーア騎手と間違えて参照してしまいました。

大変失礼いたしました、申し訳ございません。

それとミッキーロケットの騎乗予想で和田騎手を参照していましたが、

ミッキーロケットは戸崎騎手だろとのご指摘もありました。

確かに15日にミッキーロケットは戸崎騎手が騎乗すると発表がありましたが

以前スプリンターズステークス2018出走馬指数予想と見解、予想オッズの記事でも書いたことがありますが

この指数予想は過去のレース結果やデータを用いています。

もちろん騎手もスピード指数算出項目の1つですので騎手も指定しなければなりません。

騎手が未確定の特別登録時点ではたとえ発表があったとしても

あくまで過去のデータにのっとった「騎乗予想」としています。

その後出走馬が確定してから改めてその騎手を参照しスピード指数を算出するという

予想方法を行っており、これはブログを始めて以降ずっとこのスタイルです。

私としても、たとえ発表があったとして確定するまでは何が起こるかわからないといった考えです。

今回で言えばミッキーロケットは戸崎騎手の発表があった翌日に右トモの筋肉痛のため

出走回避が発表されました。

これは騎手にも言える事ではないでしょうか?

まあまず無いだろうとは思いますが、例えば出走馬確定前に騎手に何かトラブルでも

あれば騎手発表があったとしても確定するまでは変更の可能性は0ではありませんよね?

ただ今年のスプリンターズステークスに関しては騎乗停止となったM・デムーロ騎手が

騎乗する事はありえなかったとは思います。

ですが私の予想スタイルとして出走馬が確定するまではあくまで過去データを参照した「騎乗予想」、

出走馬確定後に改めて決定した騎手でのスピード指数算出と言った形で行っております。

分かり辛くまどろっこしいと思われる方もいるとは思いますが

この予想スタイルは今後も変えるつもりはありません。

何とぞご理解頂きたく思います。

長くなってしまいましたが、それでは出走馬確定後のスピード指数分析・見解を行っていきます。

 

ジャパンカップ2018出走馬

ジャパンカップ2018出馬表です。

↓過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

ジャパンカップ2018出馬表

 

今回のジャパンカップは14頭立て、過去10年で最低頭数ですね。

今回はかなり期待の高まるメンバー構成ではありますがさすがにジャパンカップでこの頭数は残念です。

特別登録馬は外国馬を含め16頭いました。

ミッキーロケットは冒頭でも書いた様に右トモの筋肉痛のため出走回避。

もう1頭の除外馬はマカヒキ、疲労のため同じく出走回避と計2頭の除外馬が出ております。

ミッキーロケットは指数ランク上位候補馬でしたしマカヒキも評価としては悪くなかった、

当日買い目に入れたかもしれません。

そんな2頭が出走しなくなったことで出走馬確定後の指数ランクにも動きがありました。

今回出走予定馬見解では指数ランク上位候補に挙がっていなかった

サトノダイヤモンドが上位にまで上がってきそうです。

また人気ブログランキングで発表した注目馬はキセキでしたが、

出走馬確定後も指数ランク1番手の可能性が高い。

恐らく上位人気はしないだろうと思っていますので妙味もありそう、

狙っていきたいと思います。

 

そして今回注目している穴馬はあの馬!

 

現時点で指数ランクは8番手予想です。

まあ今回人気して来るだろう上位勢はかなりの実力馬、はっきり言って強い。

人気馬同士で決着する可能性は高いでしょう。

そんな中穴として狙って見たいのはこの馬、予想では大穴とまでなるかもしれません。

正直無謀かもしれませんが一発穴を空ける可能性があるのはこの馬ではないかと見ています。

もし人気すれば消すとは思いますが、期待も込めて狙っていきたい。

この注目馬はいつもの様に人気ブログランキングで発表致します。

【ジャパンカップ2018】出走予定馬見解

 

ジャパンカップ過去10年の結果

 

ジャパンカップの過去10年のデータです。

↓各レースの詳細はこちらから(htmlファイル)

ジャパンカップ過去10年の結果

 

1番人気馬が上位台頭したのは8レースの台頭率は80%。

2番人気馬が上位台頭したレースは5レースで台頭率は50%で

3番人気馬が上位台頭したのが2レースの台頭率は20%となっています。

1番人気馬の台頭率はかなり高いですね、やはり1番人気はまず台頭して来ると見て良いでしょう。

それでも2番人気馬は半々といった台頭率ですが3番人気馬はかなり低いですね、

上位人気で期待値が高そうなのは2番人気まで。

上位人気馬が2頭以上台頭したレースは4レースの台頭率は40%、

1番人気馬の台頭率が高いという事もあり、2番人気馬が台頭すれば

併せて1番人気馬も台頭して来るといった傾向です。

10番人気以下の穴馬が台頭したのは3番人気馬と同じく2レースの台頭率は20%。

しかしどちらも3着とかろうじて馬券圏内といった感じですね。

過去のレース結果からの観点からとしてもやはり1番人気馬から入るべきでしょう。

相手はまず2番人気馬、3番人気馬は期待値は低いので消しても良いと思います。

そこから4番人気~9番人気を指名ですが、その中で特に台頭率が高いのは6番人気馬。

台頭率は40%ですが3着が多い傾向にあるため指名するならワイド、馬連なら消しても良さそうです。

10番人気以下の穴馬は台頭率20%なので消しても良いとは思いますが

今年は14頭立てという事もあり例年と比べると点数はそこまで多くはない。

妙味を考え少額でも抑えてはおいても良いかもしれませんね、

ただその場合はワイドのみ、連対率は0なので馬連なら消し。

 

ジャパンカップ2018予想オッズ

 

次にジャパンカップ予想オッズです。

1 アーモンドアイ   (1.5~2.0)
2 スワーヴリチャード (4.5~5.0)
3 サトノダイヤモンド (5.0~5.5)
4 キセキ       (6.0~6.5)
5 シュヴァルグラン  (9.5~10.0)
6 カプリ       (25.0~27.0)

以上が上位人気しそうな6頭の予想オッズ。

1番人気すると見ているのは今年の牝馬三冠を達成したアーモンドアイ

他にも強い馬はいますが1.0倍台の低いオッズでダントツ1番人気すると見ています。

2番人気は前走天皇賞(秋)で力を出し切れなかったスワーヴリチャード

オッズ差は結構開くのではないでしょうか。

続いて今年のGⅠではまだ結果を出せていないサトノダイヤモンド

前走天皇賞(秋)で3着のキセキと人気して来ると予想していますが

2番人気~4番人気まではオッズはかなり僅差になりそう。

5番人気予想はシュヴァルグラン、そして6番人気すると見ている外国馬カプリから

2桁オッズになるとの予想、ここから一気にオッズに差が開くとの予想です。

 

ジャパンカップ2018出走馬指数予想と見解

 

それではジャパンカップ2018の出走馬のスピード指数と指数ランクを予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

これまで出走馬指数予想と見解、予想オッズの記事でも指数ランク上位馬を

1頭1頭見解しておりましたが改めて自分の記事を見直すと各馬の分析・見解内容が

当日出走馬指数分析、無料予想の記事とかなり重複しておりました。

なので今週から出走馬指数予想と見解、予想オッズでは各馬の分析・見解は行わず

ざっとですが簡単にスピード指数と指数ランクを予想を行い、

各馬の分析・見解は当日出走馬指数分析、無料予想のみで行っていこうと思います。

今後もまた記事の書き方で変更していく事もあるかとは思いますが

とりあえずしばらくこの形で行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

まず指数ランク1番手予想の本命候補馬はキセキ、出走予定馬見解でも指数ランク1番手候補でした。

予想スピード指数は49.0台、出走予定馬見解では50.0を上回りそうでしたが指数評価は下がりました。

その他も指数ランク上位予想馬は全体的に下がっています。

指数ランク2番手予想、対抗馬候補が上位候補馬ではなかったサトノダイヤモンド

予想スピード指数はキセキと同じく49.0台、ただ指数差は僅差にはならないでしょう。

サトノダイヤモンドですがミッキーロケットが出走回避した事も影響していますが

主な要因は特にJ・モレイラ騎手になった事で評価が上がった形です。

指数ランク3番手予想で単穴候補は外国馬のカプリ、予想スピード指数は48.0台。

JRAでの出走経験は無くデータはありませんがやはり海外GⅠでの過去成績、

また今年の凱旋門賞で5着といった点でかなりの高評価。

R・ムーア騎手も今年は中央での騎乗数は少なくGⅠマイルチャンピオンシップでも大敗しましたが勝率は高い。

騎手評価も指数評価が上がった要因ですね。

そして出走予定馬見解では指数ランク上位の可能性が高かったアーモンドアイ

指数ランク4番手予想、スピード指数はカプリ同様48.0台です。

岩ちゃん個人としてはアーモンドアイが勝つ可能性は高い、台頭は確実と

思っていますので正直意外な評価。

それでもカプリとの指数差は僅差が予想されるため指数からも台頭の可能性は低くは無さそうです。

また当日ももしかすると動きがあるかもしれません。

指数ランク上位4頭は以上です。

最後に注目の穴予想で指数ランク8番手予想の馬ですが、予想オッズでは10番人気以下の大穴。

予想スピード指数は45.0台です、期待値としてはかなり低くはなるでしょう。

過去のレース傾向からも台頭するとすれば恐らく3着、連対は無い。

当日のオッズ次第でまた評価は違ってきますが穴として期待はしたい。

↓↓↓その注目の穴馬はコチラ↓↓↓
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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年11月18日

《東京9R 赤松賞》

馬連18500円 ワイド2通り3500円、510円

2018年11月第3週予想結果

・2018年7月28日

《新潟11R 佐渡ステークス》

馬連6500円、ワイド2通り2060円、300円 的中

2018年7月第5週予想結果

・2018年6月24日

《阪神9R 皆生特別》

馬連5550円、ワイド1通り1750円

《阪神12R リボン賞》

馬連5630円、ワイド1通り1800円

《函館11R UHB杯》

馬連5930円、ワイド2通り1550円、450円

2018年6月第4週予想結果

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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