Pocket

【ダイヤモンドステークス2018】出走予定馬見解

今回は【ダイヤモンドステークス2018】出走予定馬見解

中心とした記事を書いていきます。

 

ようやくフェブラリーステークス以外の重賞レースも特別登録馬が発表されました。

今週は3日開催でさらに最終日の小倉競馬開催が後日にずれ込んだため発表も遅くなりましたね。

さすがにもう大丈夫だろうとは思いますが、雪は降らないで欲しいです。

まだ屋根には雪が若干残っていますし山形では本日4mを超す積雪があったとのニュースが、

東北、北陸地方だけで先週4日からの死傷者は190人にも上るとか・・・

冷え込みもありますし春はまだまだ先になりそうです。

岩ちゃんは今季は大丈夫ですが父がインフルエンザにかかってしまいました。

皆様はお体の方は大丈夫でしょうか?

季節の変わり目は体調を崩しやすいので十分にお気を付け下さい。

 

「ダイヤモンドステークス」は1951年に5歳馬(現4歳馬)以上による

重賞レースとして創設と60年以上も歴史があるんですね。

GⅢとなったのはグレード制導入の1984年。

創設当時は中山競馬場で行われていましたが1997年に東京競馬場で定着、開催時期も当初は

4月に開催されておりその後遍歴を重ね同じく1997年に2月開催で現在定着していますね。

施工距離は創設時は芝2600mと現在よりも800mも短い距離で行われていました。

その後は1965年に芝3200mに延長、さらに2004年から3400mに変更となり現在に至っています。

この距離は中央競馬でのレースの中で「ステイヤーズステークス」に次ぐ2番目に長い

距離でのレースだそうです。

 

今回のダイヤモンドステークスは特別登録馬が18頭います。

過去10年では昨年15頭立て、2014年には11頭立てと少頭数で行われる事もありましたが

例年16頭立てで行われる傾向にあります。

今年も16頭立てとなり、2頭は除外されることになりそうです。

そして特別登録馬の中で注目したいのはフェイムゲーム、

この馬は2014年以降このレースに毎年出走しています。

2014年は勝利したものの2015年、2016年は惜しくも2着。

しかし昨年は6着と上位台頭を逃しています。

そしてフェイムゲームは、2014年になりますが今回の登録馬の中で唯一

過去にGⅠレースで台頭した事のある馬です。

今年は1着に返り咲きとなるのでしょうか?

また注目馬というわけではありませんが気になる馬が1頭。

以前に1度取り上げたと思いますが今年で12歳馬となるサイモントルナーレ

相変わらず重賞レースに出走し続けていますが正直まだ競走馬を続けるのか!

と思ってしまいます。

こうなったらどこまで続けるのか逆に応援したくなってしましますね。

もちろん負け続けていますので出走したとしても馬券は買うつもりはありません。

今回フェイムゲーム以外はややレベルの低いメンバーという印象がありますが

今年はどの馬が台頭して来るのでしょうか、楽しみです。

 

ダイヤモンドステークス2018出走予定馬見解

それではダイヤモンドステークス2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

※スピード指数について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し、

馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

また、スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

現在は競走馬以外にも騎手等をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

〈主な予想成績〉

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

 

 

グランアルマダ

前走のスピード指数は49.1となかなかの値で指数ランクは2番手。

結果は5着と馬券圏内までは届きませんでした。

今回も指数ランク上位の可能性はありますがスピード指数は

あまり高くは無いかもしれません。

指数ランク上位候補の1頭ですが指数ランク1番手まではなさそうです。

 

 

ソールインパクト

前走スピード指数は46.4と指数はやや低く指数ランクは4番手でした。

ですが結果は11着と大敗しています。

前走7の大敗がありますが今回のメンバーでは指数ランク上位の可能性はありそうです。

ただスピード指数は前走と同じく低い値となりそうです。

指数ランク上位候補ではありますが1番手、2番手までは難しいでしょう。

 

 

フェイムゲーム

前走のスピード指数は47.7と高い値とまではなりませんでしたが指数ランクは2番手

結果は指数ランク通りの2着に入着しました。

過去のダイヤモンドステークスやその他の重賞レースでも結果を出しており

やはりこのメンバーではこの馬の実力が抜けているでしょう。

スピード指数も高い値となりそう、指数ランク1番手の可能性も高いです。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

ブレストウィック

前走のスピード指数は45.5と低い値ではありましたがそれでも指数ランクは4番手、

結果は3着と何とか台頭しています。

指数ランク上位に食い込んできそう、今回はスピード指数も

なかなかの値が出そうです。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

リッチーリッチー

前走のスピード指数は50.9と高い値となり指数ランクは1番手でしたが

結果は残念ながら6着と馬券圏外。

前走の負けはありますが今回も指数ランク上位の可能性がありそう。

ですが指数ランク1番手までは厳しいか、スピード指数もそこまで高い値とは

いかないかもしれません。

指数ランク上位候補です。

 

 

レジェンドセラー

前走のスピード指数は47.8とそこまで高くはありませんでした。

指数ランクも5番手とやや低めの評価で結果も7着と敗北。

今回は指数ランク上位に上がってくる可能性はありそう。

しかしスピード指数は前走と同じく高い値とまではいかないと思います。

指数ランク上位候補ですが1番手までは難しいでしょう。

 

現時点ではこの6頭が指数ランク上位候補です。

↓↓↓その中で現時点で1番注目したい狙い馬はこの馬!↓↓↓
人気ブログランキングへ

 

今回は以上です。

次は京都牝馬ステークス2018出走予定馬見解

小倉大賞典2018出走予定馬見解を行っていく予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

The following two tabs change content below.

岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
スポンサーリンク