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【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2017】出走予定馬見解と予想オッズ

今回はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2017出走予定馬見解と予想オッズを中心とした記事を書いていきます。

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスは1959年「京都3歳ステークス」という名称で創設された3歳(現2歳)のオープンレースです。
2001年の馬齢表示国際基準変更の際「京都2歳ステークス」に名称が変わり、2歳馬の競争体系の充実及びローテーション整備を目的に2014年にGⅢに格上げし、新設という形で「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」の名称に変更となりました。
「京都3歳ステークス」創設当時は1600mのレースでしたが1990年から1800mに距離を延長、2002年には2000mに変更となり現在に至っています。
またこのレースは「ホープフルステークス」のステップレースに指定されており本レースの2着以内に入った地方競馬所属馬にホープフルステークスの優先出走権が与えられます。

引用:Wikipedia

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの過去10年のデータです。

2013年以前はオープン戦の頃のデータですが1番人気馬が上位台頭したのが9レースあり、2番人気馬は2レース、3番人気馬は3レースとなっています。
上位人気馬が2頭以上台頭したレースは4レースで、1番人気が上位台頭する可能性は非常に高そうですが2番人気以降の馬は何が来てもおかしくないといった感じです。
不人気馬もなかなか好走していますが少頭数のレースのためガチガチの堅い決着はなさそうですが高配当の可能性は少なそうです。

そしてラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの予想オッズを発表します。

1  タイムフライヤー (2.0~2.4)
2  グレイル     (3.0~3.5)
3  スラッシュメタル (3.5~4.2)
4  マイハートビート (7.0~8.0
5  シスターフラッグ (9.5~11.0)
6  エントシャイデン (21.0~23.5)

以上、上位人気しそうな6頭を予想しました。
カフジテイクが1番人気するのではないでしょうか。
5番人気か6番人気辺りから2桁オッズになりそうです。

 

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2017出走予定馬見解

そして出走予定時点の予想スピード指数を算出、分析していきます。

※当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、それを基準として予想・分析するものです。
50.0以上の値はかなり期待値が高いと見ています。

 

 

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予想スピード指数:50.0~51.0

予想スピード指数は50.0台で指数ランクは1番手の予想、予想ではスピード指数50.0を超えそうな馬がこの馬のみ高い値となりそうです。
予想オッズは1番人気ではありませんがなかなかのオッズになりそうで妙味を考えるとこの馬から入りたいと思います。
現時点では本命候補ですがやはり過去のレース結果からの観点ですと1番人気馬の方が馬券に入る確率は高いとは思いますので当日対抗馬まで評価を下げるかもしれません。
今回はこの馬を人気ブログランキングで発表したいと思います。

 

 

タイムフライヤー

予想スピード指数:48.5~49.5

スピード指数は49.0前後で指数ランクは2番手との予想。
予想オッズは1番人気で過去のレース結果からはこの馬の上位台頭の可能性は非常に高いと思います。
本命も考えましたが指数ランク1番手との指数差と1番人気馬が馬券圏内に入ったレースで3着になったのが3レースあるので現時点では対抗馬候補という事にしました。
ただ上記の様に当日本命まで評価を上げる可能性はあります。

 

 

マイハートビート

予想スピード指数:47.0~48.0

スピード指数は47.0台で指数ランクは3番手の予想、指数ランク2番手とは差が開きそうです。
予想オッズでは4番人気で馬券圏内の可能性は十分にあるとは思いますが1番人気馬以外は何が来てもおかしくはなさそうなので正直難しいというのが本音です。
現時点では指数ランクから単穴候補です。

今回は以上になります。
次はジャパンカップ出走馬確定後の分析、予想を行う予定です。
それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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