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今回はラジオNIKKEI賞2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

「ラジオNIKKEI賞」は1952年に「中山4歳ステークス」の名称で創設された重賞レース。

当初はGⅠ「皐月賞」のステップレースとして開催されていましたが、

わずか2年後の1954年から春のクラシックレース終了となる6月下旬~7月上旬へと移されています。

また現名称となったのは2006年からで、1959年に「日本短波賞中山4歳ステークス」

1961年より「日本短波賞」、1975年には「ラジオたんぱ賞」と幾度も名称の変更が行われているんですね。

施工距離は1954年のみ芝2000mで行われましたがそれ以外は芝1800mで定着しています。

そして福島で開催されるようになったのは1979年から、それまでは東京競馬場や中山競馬場で行われていました。

しかし1979年以降も度々東京競馬場、中山競馬場の他新潟競馬場で行われることもあるみたいですね。

 

ラジオNIKKEI賞2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

ラジオNIKKEI賞2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は14頭。

過去10年間では例年16頭立てとなる事が多いレース、しかし昨年は12頭立てとやや少頭数で行われました。

今年は14頭しか登録馬がいないため既に例年よりも頭数が少なくなることが確定しています、

この14頭の内全頭出走となるのか、何頭か除外されるのか。

ただ出走馬確定後の指数ランクはあまり影響はないと思われます。

そしてGⅠシーズンが終わってすぐのGⅢ、3歳限定という事もあってここもレベルはメンバーのレベルは低い、

500万下上がりの馬も多く重賞レースで大敗している馬もおり正直オープン戦並みのレースとなりそう。

そんな中有力候補と言えそうなのはGⅢで台頭経験のあるイェッツトエイムアンドエイドでしょうか。

どちらも3着ですが重賞レースで台頭したのはこの2頭だけ、しかしイェッツト

前々走500万下で7着、エイムアンドエイドは前々走GⅢ京成杯で10着と大敗。

どちらも不安材料はありそこまで有力視は出来ません、台頭の余地はありそうですが。

マイハートビートは昨年GⅠホープフルステークスで7着と敗北はしたものの

GⅠクラスでこの走りなら馬券圏内はいけるかといった所。

前々走オープン特別若駒ステークスで2着に入っていますしここでは通用しそう、

しかし前走GⅢ毎日杯10着とここも不安材料はあるので軸にはし辛いか。

その他は何が来てもおかしくないようなレースになりそうですが、

 

今回人気ブログランキングで発表する注目馬はあの馬!

 

この馬もやはり不安材料はあります、しかしここでは実力は上ではないかとまで思っています。

ここなら台頭は逃さないんじゃないでしょうか。

スピード指数も予想では高い値が出るかもしれませんね、指数ランク1番手の可能性は高いですし

上位台頭は濃厚となるのでは。

またCBC賞の出走予定馬見解も行っております、こちらのリンクからよろしくお願いいたします。

【CBC賞2018】出走予定馬見解

 

ラジオNIKKEI賞2018指数ランク上位予想

 

それではラジオNIKKEI賞2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

イェッツト

※出走予定時点でのポイント

・前走3着

・騎乗予想は蛯名騎手

イェッツトのポイントは2点。

前走はオープンプリンシパルステークス、スピード指数44.9と結構低い値で指数ランクは7番手。

ですが結果は3着と台頭しました、過小評価でしたね。

騎乗予想は蛯名騎手。

以上の点から評価値はやや低め。

しかし全体評価が高いです、指数ランク上位の可能性は高いのではないでしょうか。

スピード指数は前走よりも上がるでしょう、予想では50.0を超える高い値もあるかもしれません。

指数ランク上位候補。

 

 

キボウノダイチ

※出走予定時点でのポイント

・前走1着

・騎乗予想は川又騎手

キボウノダイチのポイントは2点。

前走は500万下レース、スピード指数は49.0となかなかの値でしたが全体的に高い水準となったため

指数ランクは6番手と中間辺りでした。

結果は1着で勝利、ここも過小評価。

今回騎乗予想は川又騎手。

以上の点から評価値は高い。

ですが全体評価は低めですね、指数ランク上位の可能性はありますが1番手は無いと思われます。

スピード指数は前走よりも上がるかもしれません、ここも50.0以上の高い値が予想されます。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

キューグレーダー

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数54.1

・前走指数ランク2番手

・前走1着

・騎乗予想はC・ルメール騎手

キューグレーダーのポイントは4点。

前走は500万下レース、スピード指数は54.1と非常に高い値ではありましたが指数ランク2番手。

結果は見事1着で勝利しました。

今回騎乗予想はC・ルメール騎手。

以上の点から評価値は高い。

ただここも全体評価が低いですね、指数ランク上位の可能性はありそうですが1番手は無いでしょう。

スピード指数は前走よりは下がるでしょうが、それでも予想としては50.0前後と高い値が予想されます。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

ケイティクレバー

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク1番手

・騎乗予想は四位騎手

ケイティクレバーのポイントは2点。

前走はGⅡ京都新聞杯、スピード指数は49.0なかなかの値となり指数ランクは1番手でした。

結果は9着と敗北、かなりの過大評価といった結果に。

騎乗予想は四位騎手

以上の点から評価値は若干高め。

全体評価も高い、指数ランク上位候補の可能性は高そうです。

スピード指数も高い値となりそうですね、50.0以上は恐らく出ると予想されます。

指数ランク上位候補です。

 

今回はこの4頭+1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬です。

その注目馬のポイントとしては

・前走スピード指数:54.6

・前走指数ランク1番手

・騎乗予想は松山騎手

この3点。

前走はスピード指数が非常に高く今回の評価値も高い。

また全体評価も高く現時点で指数ランク1番手の可能性が1番高いのはこの馬です。

今回もスピード指数は50.0以上は出るものと思われます。

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年6月24日

《阪神9R 皆生特別》

馬連5550円、ワイド1通り1750円

《阪神12R リボン賞》

馬連5630円、ワイド1通り1800円

《函館11R UHB杯》

馬連5930円、ワイド2通り1550円、450円

2018年6月第4週予想結果

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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