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【中山牝馬ステークス2018】出走予定馬見解

今回は【中山牝馬ステークス2018】出走予定馬見解

中心とした記事を書いていきます。

 

先日は雨が降り、今日もその影響かやや気温は下がっていますが先週日曜は暖かかったですね~

岩ちゃんの地域で最高気温が18℃もありました。

暖かくなるのは良いんですが寒暖の差が激しいのはどうにかして欲しいです。

ですが先週北海道の方で大雪が降ったとニュースで見ました。

まだまだ北地の方はかなり寒い日が続いているようですね・・・

競馬の方はアツいレースが続いてきますので一緒に盛り上がっていきましょう!

 

「中山牝馬ステークス」は1972年に創設された5歳馬(現4歳馬)以上によるレースです、創設当時はオープンレースでした。

その後1983年に重賞レースに昇格、1984年からGⅢに格付けされたんですね~。

また競馬番組表では「ローレル競馬場賞 中山牝馬ステークス」と表記されます、

ローレルパーク競馬場とはアメリカ合衆国のメリーランド州にある競馬場で同競馬場との親善を目的として場名を冠しているそうです。

施行距離も創設当時の中山芝1800mから変更は無く定着しています。

 

今回の中山牝馬ステークスですが特別登録馬は17頭いますね。

過去10年間では16頭立てで行われる事が多いですが15頭立て、18頭立てとなった事もあります。

17頭立てで行われた事はありませんが今年は何頭立てとなるのでしょうか?

16頭立てとなっても除外されるのは1頭、出走馬確定後も指数ランクにほとんど動きはなさそうです。

今回のメンバーは特に有力と言える馬はいなそうです。

荒れる事の多いレースですので今年も大波乱を巻き起こすかもしれませんね。

その中で注目注目はトーセンビクトリー、昨年の中山牝馬ステークスを勝利しています。

ここ最近は結果が出ていませんが2連覇となるのでしょうか。

マキシマムドパリは2015年のGⅠ秋華賞で3着と台頭、昨年GⅠエリザベス女王杯は惜しくも4着でしたが

GⅠレースでもそれなりに戦える実力をつけて来ているので今回上位台頭も期待出来るかもしれません。

エテルナミノルは前走GⅢ愛知杯で1着、ですが重賞レースでの台頭は前走が初。

重賞レースでも通用する実力が付いてきたのかどうか、果たして今回の台頭はどうでしょうか。

以上気になる馬でした。

ヴィクトリアマイルに向けて出走して来る馬もいるでしょう、期待したいと思います。

 

中山牝馬ステークス2018出走予定馬見解

それでは中山牝馬ステークス2018出走予定馬見解をスピード指数で行っていきます。

 

※スピード指数について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し、

馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

また、スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

現在は競走馬以外にも騎手等をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

〈主な予想成績〉

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

 

 

エテルナミノル

前走のスピード指数は49.7を50.0まで0.3下回りましたがなかなかの値、指数ランクは2番手でした。

結果は1着で勝利しています。

今回も指数ランク上位はあるでしょう。

スピード指数はやや下がるかもしれません、高くはなさそうです。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

エンジェルフェイス

前走スピード指数は47.8で可もなく不可もなくといった値で指数ランクは7番手とやや低評価。

結果はクビ差で4着、台頭とはなりませんでした。

今回は指数ランク上位の可能性はありそうです。

スピード指数前走同様微妙な値と予想されます。

指数ランク上位候補ですが指数ランク1番手は無さそう。

 

 

トーセンビクトリー

前走のスピード指数は48.8とまずまずの値、指数ランクは3番手でした。

結果も見事5着と敗北しています。

今回は昨年の中山牝馬ステークスを勝利しているという点もあり指数ランク上位の可能性は高そうです。

ただスピード指数は前走とよりは高いかといった位の予想、高い値とまでは難しいでしょうか。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

フロンテアクイーン

前走のスピード指数は48.0で指数ランクは7番手と評価は低め。

結果はクビ差でしたが2着と好走しました。

今回は指数ランク上位にとなる可能性はありそう。

スピード指数としてはやや低めの値になるかもしれません。

指数ランク上位候補の1頭ですが指数ランク1番手までは難しいでしょう。

 

 

ブラックオニキス

前走のスピード指数は48.8とまずまずの値ではありましたが指数ランクは4番手と上位3頭には入りませんでした。

しかも結果は14着と大敗しています。

前走の影響は多少ありますが今回指数ランク上位の可能性は現時点であるかもしれません。

スピード指数としてはやはり下がってくるでしょう、指数ランク1番手とは差も付くと予想されます。

指数ランク上位候補ではありますが指数ランク1番手、2番手までも厳しいか。

 

 

マキシマムドパリ

前走のスピード指数は50.3と高い値が出ており指数ランク2番手との差はさほどありませんでしたが1番手。

結果は勝利とまではなりまませんでしたが3着と台頭はしています。

今回も指数ランク上位の可能性は高そうです。

スピード指数は前走程高くは無いと思われます。

指数ランク上位候補です。

 

以上、指数ランク上位候補の6頭になります。

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今回は以上です。

次は阪神スプリングジャンプ2018出走予定馬見解

金鯱賞2018出走予定馬見解を行っていく予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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