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今回は京都ジャンプステークス2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

 

う~ん・・・今回の京都ジャンプステークスはあまり見ごたえがなさそうですね。

平場に転向してしまったオジュウチョウサンはもちろんの事

実力馬のアップトゥデイトルペールノエル

またここ最近は調子が悪いですが実力はあるマイネルフィエスタさえいません。

このメンバーではタマモプラネット以外皆実力はかなり低い、

正直ちょっと残念なメンツ。

その替わりタマモプラネット以外何が来てもおかしくは無い、

波乱はあるかもしれません。

まあアップトゥデイトルペールノエルは年末のJ・GⅠの中山大障害には

出走して来るでしょうから、そっちに期待したいですね。

またこのレースで台頭した馬が中山大障害に出走して来るかも、

そういった点では注目したいレースです。

それでは京都ジャンプステークスの出走予定馬を見解していきます。

 

京都ジャンプステークス2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

京都ジャンプステークス2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は9頭とかなり少ない。

まあ過去10年の傾向からも少頭数で行われることの多いレース、

10頭を下回る事も多々ありおととしは6頭立てとJ・GⅢとクラスの低い障害重賞レース

ではありますが、重賞レースらしからぬ頭数でした。

フルゲートは14頭ですが14頭立てとなったのは2014年のみ、

今年は10頭を下回る事が確定していますが何頭立てとなるのでしょうか。

また恐らく出走馬確定後の指数ランクには影響はないものと思われます。

今回の有力馬ですが、やはり冒頭で書いた様にタマモプラネット

最有力候補でしょうね。

前走はJ・GⅡの東京ジャンプステークスで競走中止と残念な結果でしたが

過去の成績でJ・GⅡを台頭した事のある馬がタマモプラネットしかいません。

ただJ・GⅡ、J・GⅢで台頭は多いものの依然勝利が無い、

他に実力馬のいない今回のメンバーなら初勝利の可能性は高いでしょう。

その他の有力候補と言えそうなのは難しいですね、障害重賞レース初出走の馬もおり

出走経験のある馬も台頭は無くかなり実力の低いメンバーと言えるでしょう。

その中でも気になるのはマイネルプロンプト、唯一障害重賞レースで出走した

今年夏のJ・GⅢ小倉サマージャンプでは11頭中8着と大敗しましたが

障害オープンレースではなかなかの好成績。

このメンバーなら台頭は有力とみて良さそう。

それとミヤジタイガ、昨年の京都ジャンプステークスは競争中止。

J・GⅠ中山大障害は大敗と重賞レースでの結果は良くありませんがこの馬も

障害オープンレースの成績は良い。

さらに前走の障害3歳以上オープンは京都競馬場の3170m、

芝→ダートと京都ジャンプステークスと全く同じ条件ではありませんが

勝利しているので今回条件としては良いと言えるかもしれません。

まあこんな所でしょうか。

 

そして今回人気ブログランキングで発表する注目馬はあの馬です!

 

今回スピード指数は結構低い水準が水準が予想されますね。

その中で指数ランク1番手の可能性が最も高いのはやはりタマモプラネット

ただスピード指数はあまり高くは無いでしょう。

今回注目したいのはその次に指数ランク上位の可能性が高い馬、

まあこの馬もスピード指数自体高くはないと思われますが

タマモプラネットとの指数差はそこまで開かないと予想されます。

期待値は高めとなりそうですね。

 

京都ジャンプステークス2018指数ランク上位予想

 

それでは京都ジャンプステークス2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

タマモプラネット

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク3番手

・騎乗予想は小坂騎手

タマモプラネットのポイントは2点。

前走はGJ・GⅡ京都ハイジャンプ、スピード指数は45.9と全体的にかなりの低い水準だったため

この値でも指数ランクは3番手と上位でした。

結果は競争中止、ただ乾燥していれば上台頭はしていたと思います。

騎乗予想は小坂騎手。

以上の点から評価値は若干高め。

全体評価は高評価、現時点で指数ランク1番手の可能性が最も高いのはこのタマモプラネット。

スピード指数は前走と比較すると上がると予想されます、

予想スピード指数は現時点で48.0台。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

ツジスーパーサクラ

※出走予定時点でのポイント

・騎乗予想は平沢騎手

ツジスーパーサクラのポイントは1点。

前走は障害オープンレース、スピード指数は45.7と低い値となり指数ランクは6番手。

結果は4着と台頭まであと一歩の所、若干過小評価との結果でした。

騎乗予想は平沢騎手。

以上の点から評価値は可もなく不可もなくといった評価。

また全体評価はあまり高くは無いです、現時点で指数ランク上位の可能性はあるかもしれないとといった所。

スピード指数は前走と比較するとやや上がりそう、

現時点での予想スピード指数は47.0台です。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

マイネルプロンプト

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク1番手

・前走1着

・騎乗予想は森騎手

マイネルプロンプトのポイントは3点。

前走は障害オープン清秋ジャンプステークス、スピード指数は全体的に非常に低い水準で

46.8と低い値が出ており指数ランクは1番手でした。

結果は1着で勝利、指数ランク通りの結果。

騎乗予想は森騎手。

以上の点から評価値は高い。

ただ全体評価は高くはありませんね、現時点で指数ランク上位の可能性は高いです。

スピード指数は前走と比較すると上がると予想されます、

予想スピード指数はツジスーパーサクラ同様47.0台。

指数ランク上位候補。

 

今回は頭数が少ないため見解はこの3頭、そしてもう1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬となります。

その注目馬のポイントとしては

・騎乗予想は平沢騎手

この1点です。

現時点で評価値はやや高め、また全体評価も若干高い評価となっています。

現時点でタマモプラネットの次に指数ランク上位の可能性があるのはこの馬。

スピード指数は前走と比較するとわずかに下がりそう、

予想スピード指数は48.0前後との予想です。

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年7月28日

《新潟11R 佐渡ステークス》

馬連6500円、ワイド2通り2060円、300円 的中

2018年7月第5週予想結果

・2018年6月24日

《阪神9R 皆生特別》

馬連5550円、ワイド1通り1750円

《阪神12R リボン賞》

馬連5630円、ワイド1通り1800円

《函館11R UHB杯》

馬連5930円、ワイド2通り1550円、450円

2018年6月第4週予想結果

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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