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今回は京都大賞典2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

 

「京都大賞典」は1966年に「ハリウッドターフクラブ賞」と言う名称で

創設された4歳馬(現3歳馬)以上の馬による重賞レース、

現名称の「京都大賞典」となったのは1974年からです。

この「ハリウッドターフクラブ賞」は1965年にアメリカのハリウッドパーク競馬場で

「日本中央競馬会賞競走」が創設された返礼として行われたものだそうなんですね。

創設時は京都芝3200mと長距離で行われましたが、翌年から2400mに短縮となり

現在まで京都芝2400mが定着しています。

このレースも1984年のグレード制導入時にGⅡへと格付け、

また2014年より「天皇賞(秋)」のステップレースに指定され、

本レースの1着馬に優先出走権が与えらるようになっています。

そして「京都大賞典」は、秋のGⅠ中距離路線へ向けた重要なレースとされています。

 

京都大賞典2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

京都大賞典2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は12頭とこちらも少ないですね、また地方競馬所属馬が1頭います。

過去10年間では毎日王冠と同じように少頭数で行われることが多い、

特に2011年は8頭と非常に少ない頭数での開催となりました。

今年はさすがに10頭を下回る事は無いと思われますが少頭数には変わり無さそうです。

なので出走馬確定後の指数ランクにも恐らく動きは無いでしょう。

さて今回の有力候補馬ですが、まあサトノダイヤモンドシュヴァルグランでしょうね。

サトノダイヤモンドは前走GⅠ宝塚記念で1番人気ながらまさかの6着、大波乱でした。

指数ランクも1番手評価でしたのでこれは言葉が出ませんでしたね・・・。

しかし今回はシュヴァルグランを除き格下ばかり、さすがに台頭はして来るのでは。

ここで結果を出せなければこのGⅠシーズンは期待出来ないでしょう。

シュヴァルグランは中距離、長距離で安定して結果を出していますね。

GⅠ大阪杯の大敗等もありますが実力だけ見れば完全に上位、怖いのはサトノダイヤモンドだけ。

しかしそのサトノダイヤモンドも今なら十分勝てる相手ではないでしょうか、

シュヴァルグランもさすがに台頭はすると見て問題無さそう。

スマートレイアーは春のGⅠはボロボロでしたが昨年の京都大賞典シュヴァルグランを抑え

勝利しているんですよね、意外と怖い馬かもしれません。

今年もそううまくいくかは難しいと思いますが注視はしたいですね。

そしてウインテンダネスパフォーマプロミスもGⅡで結果を出しています、

サトノダイヤモンドシュヴァルグラン相手では厳しいかもしれませんが

台頭までなら可能性としては十分あるかもしれません。

ここも注視したい所。

有力候補はこれ位でしょうか。

 

そして今回人気ブログランキングで発表する注目馬はあの馬です!

 

現時点で指数ランク1番手の可能性が高いのはやはりサトノダイヤモンドシュヴァルグラン

恐らく出走馬確定後もこの2頭の内どちらかが指数ランク1番手となると思われます。

スピード指数もかなり高い値が出るでしょうか、指数差は拮抗しそうです。

指数からもこの2頭が最有力候補となるでしょう。

今回の注目馬ですが、もう1頭の指数ランク上位候補馬です。

サトノダイヤモンドシュヴァルグランと比較すると指数差も開きそうですが、

ただスピード指数としては高い値にはなると予想されます。

 

京都大賞典2018指数ランク上位予想

 

それでは京都大賞典2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

サトノダイヤモンド

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数:51.8

・前走指数ランク1番手

・騎乗予想はC・ルメール騎手

サトノダイヤモンドポイントは3点。

前走はGⅠ宝塚記念、スピード指数は51.8と高い値となり指数ランクはダントツで1番手でした。

結果は6着と敗北、過大評価との結果に。

騎乗予想はC・ルメール騎手。

以上の点から評価値は高い。

また全体評価はかなりの高評価です、現時点で指数ランク1番手の可能性は十分あります。

スピード指数は前走と比較すると同数もしくはやや上がるかといった所、まあ50.0以上は出るでしょう。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

シュヴァルグラン

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数:50.4

・前走指数ランク2番手

・前走2着

・騎乗予想はH・ボウマン騎手

シュヴァルグランのポイントは4点。

前走はGⅠ天皇賞(春)、スピード指数は50.4と50.0を上回り指数ランクは2番手上位。

結果は指数ランク通りの2着となりました。

騎乗予想はH・ボウマン騎手。

以上の点から評価値は高い。

そして全体評価もかなり高い評価、現時点で指数ランク1番手の可能性は高い。

スピード指数は前走よりは上がると思われます、シュヴァルグランも50.0以上は確実でしょう。

指数ランク上位候補です。

 

 

パフォーマプロミス

※出走予定時点でのポイント

・騎乗予想は戸崎騎手

パフォーマプロミスのポイントは1点。

前走はGⅠ宝塚記念、スピード指数は45.8と低い値が出ました、指数ランクは7番手。

結果は9着と敗北しています、指数ランクからはやや過大評価との結果。

騎乗予想は戸崎騎手。

以上の点から評価値は低い。

ただ全体評価は高評価、現時点で指数ランク上位の可能性としてはあります。

スピード指数は前走よりは上がるでしょう、予想スピード指数は49.0台。

指数ランク上位候補です。

 

今回は頭数が少ないためこの3頭にもう1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬となります。

その注目馬のポイントとしては

・騎乗予想は松山騎手

この1点です。

現時点では評価としては低めですが全体評価が高いです。

ただサトノダイヤモンド、シュヴァルグランとの比較ではかなり下回るでしょう。

また指数ランク上位となったとしても恐らく3番手になると思われますが

指数ランク上位の可能性は高い。

予想スピード指数は50.0台は出ると見ています。

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年7月28日

《新潟11R 佐渡ステークス》

馬連6500円、ワイド2通り2060円、300円 的中

2018年7月第5週予想結果

・2018年6月24日

《阪神9R 皆生特別》

馬連5550円、ワイド1通り1750円

《阪神12R リボン賞》

馬連5630円、ワイド1通り1800円

《函館11R UHB杯》

馬連5930円、ワイド2通り1550円、450円

2018年6月第4週予想結果

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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