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【安田記念2018】出走予定馬見解

今回は安田記念2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

 

先月メジャーリーグ初登板となったエンゼルスの大谷翔平選手ですが大活躍ですね。

初打席でホームランに160kmを超える速球を連発と向こうでも二刀流は健在で

4/9にはいきなり週刊MVPを受賞しています。

また海外ではベーブルースの再来とまで言われているそうです、いやぁ~凄い!

先日行われたヤンキース戦では田中将大選手との初対決、注目の一戦となりましたが

大谷選手はヒットが打てず田中選手に軍配が上がりました。

やっぱり田中選手のピッチングも凄かったですね、今後もこの2人の対決が楽しみです。

 

それでは話を安田記念に戻します。

「安田記念」は1951に「安田賞」と言う名称で創設された重賞レースです。

レース名の「安田」ですが、明治時代から日本の競馬に携わり

当時日本中央競馬会の初代理事長も務めた安田伊左衛門氏が由来となっています。

その功績を称え、東京競馬場に胸像が建立されていますね。

1958年に安田伊左衛門氏が亡くなった際、現名称の「安田記念」へと改称されました。

創設当時は4歳馬(現3歳馬)以上によるハンデキャップレース、1984年のグレード制導入の際GⅠへと格付けされ

5歳馬(現4歳馬)以上の定量船へと変更、開催時期も「優駿牝馬(オークス)」の前に移されましたが

1996年から再び4歳馬(厳3歳馬)以上に変更となり開催も「東京優駿(日本ダービー)」の翌週へと移設されています。

施工距離は1960年と1961年の1800mを除き芝1600mで定着。

本レースへの優先出走権は「マイラーズカップ」「京王杯スプリングカップ」の1着馬に与えられるほか、

外国馬とレーティング順位の上位5頭も優先出走できます。

また「安田記念」は2016年より「ブリーダーズカップ・マイル」

2017年からは同年の「ジャックルマロワ賞」への優先出走権が与えられることになりました。

 

今回の安田記念特別登録馬です。

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

安田記念2018特別登録馬過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

安田記念2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は19頭です。

このレースも過去10年間18頭立てとなる事が多いようですが2014年と2015年は17頭立て、

2016年は12頭立てとGⅠレースにしてはかなり少ない頭数でのレースとなりました。

今年は19頭の登録馬、18頭立てか17頭立てのどちらかにはなると思います。

1頭は除外されますが指数への影響はほぼないと思われます。

また今回も指数ランク上位候補馬はかなり高い値が予想されますが

出走馬確定後次第といった所でしょう。

今回有力候補ですがメンバーはなかなかの強豪ぞろいですね。

その中で最有力候補はスワーヴリチャード、安定した強さですよね。

前走GⅠ大阪杯も勝利しましたし昨年のGⅠ有馬記念

惜しくも4着でしたがキタサンブラックシュヴァルグラン相手に十分健闘しました。

まあ有馬記念は2番人気でしたのでやや残念ではありましたがここも実力は上。

マイル経験がないのはやや気になりますが上位台頭の可能性は高いと見て良いでしょうね。

大阪杯スワーヴリチャードに敗れたペルシアンナイトは昨年GⅠマイルチャンピオンシップで勝利。

マイルという点だけで見るとペルシアンナイトが勝利する可能性が1番高いかもしれませんね。

GⅡ、GⅢでは台頭を逃しているのでそこは懸念しますが実力としては申し分ないので台頭すると見て良いでしょう。

サングレーザーマイルチャンピオンシップが初GⅠレースで3着と

勝利はしていませんが前走GⅡマイラーズカップでレコードを叩き出しています。

タイムは2012年の安田記念でレコードを出したストロングリターンと同じ1:31.3。

今回は左回りコースなので前走と同じ走りが出来るかどうか、スピードはあるので上位台頭は濃厚とみて良さそう。

後リスグラシューは前走GⅠヴィクトリアマイルで2着。

強い馬ではありますが牝馬ですので、若干ですが過小評価しています。

まあ最近の牝馬は結構牡馬相手でもやれる馬が多いですからね、スワーヴリチャードペルシアンナイトは実力馬

ですが意外と好走し、あわよくば台頭とまであるかもしれませんね。

こんな所でしょうか。

この後いつものように人気ブログランキングで発表しますが狙い馬はやはりあの馬。

現時点ではスピード指数もかなり高い値となりそうです、指数差も大差が予想されるので

1着の可能性も非常に高いと見ています。

さて今回の安田記念も強いメンツが揃っていますね。

また外国馬が一頭香港からウエスタンエクスプレスが出走、現時点で指数ランク上位候補ではあります。

今週も楽しみなレースとなりそうです、注目の一戦ですね。

 

安田記念2018出走予定馬見解

それでは安田記念2018出走予定馬見解をスピード指数で行っていきます。

 

※スピード指数について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し、

馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

また、スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

現在は競走馬以外にも騎手等をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

〈主な予想成績〉

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

 

 

アエロリット

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク2番手

・騎乗予想は戸崎騎手

アエロリットのポイントは2点。

前走はGⅠヴィクトリアマイル4着でしたが指数ランクは2番手、スピード指数は水準が低く48.5と

指数ランク2番手にしては低め。

また騎手は戸崎騎手でした。

騎乗予想は戸崎騎手、以上の点から評価値はまずまず。

全体評価からは高めの評価となっており指数ランク上位候補に挙がっています。

現時点ではスピード指数も高い値で前走よりも上がるとの予想。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

ウエスタンエクスプレス

※出走予定時点でのポイント

・前走GⅠチャンピオンズマイル2着

ウエスタンエクスプレスのポイントは1点。

中央競馬の出走経験がなく以前のスピード指数算出は出来ませんが香港での過去の成績、

また全体評価からの観点で現時点での指数ランク上位候補。

騎乗予想はN・ローウィラー騎手ですが、日本中央競馬での出走経験がないため

指数への項目からは除外しています。

主に評価する点はGⅠチャンピオンズマイル2着と2017年GⅠ香港マイル2着、

そして全体評価からもまずまずの評価、ただ現時点でのスピード指数は高い値は出ないとの予想。

また指数ランク上位候補の1頭ですが指数ランク1番手はまず無いと思われます。

 

 

サングレーザー

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数:50.0

・前走指数ランク2番手

・前走1着で勝利

・騎乗予想は福永騎手

サングレーザーのポイントは4点。

前走はGⅡ読売マイラーズカップ、騎手は福永騎手でスピード指数は50.0と高い値でしたが

指数ランクは2番手、結果は勝利しています。

騎乗予想は福永騎手、以上の点から評価値は高い。

全体評価もかなり高い評価となっており指数ランク上位の可能性は高いです。

また現時点ではスピード指数も高い値が出ると予想されます、前走と比較すると同数辺りか。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

ペルシアンナイト

※出走予定時点でのポイント

・前走2着と台頭

・騎乗予想は福永騎手

ペルシアンナイトのポイントは2点。

前走はGⅠ大阪杯、騎手は福永騎手でした。

スピード指数は44.8と低く指数ランクは8番手と低評価でしたが2着に入りました。

騎乗予想はサングレーザーと同様福永騎手、以上の点からの評価値は低め。

ですが前走GⅠレースでの台頭が大きく評価に影響しています、低評価でしたが今回はかなり上がってくるでしょう。

全体評価も高い評価で指数ランク上位の可能性は高いと思われます。

現時点ではスピード指数も結構高い値が出ると予想されます、前走以上の値にはなるはず。

ただ出走馬、騎手確定後はやや動きそうです。

指数ランク上位候補です。

 

 

リスグラシュー

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク3番手

・前走2着と台頭

・騎乗予想は武騎手

リスグラシューのポイントは3点。

前走はGⅠヴィクトリアマイル、騎手は武騎手で結果は2着。

指数ランクは3番手でしたがスピード指数は低めの水準だったため47.8と若干低めでした。

騎乗予想は武騎手、以上の点からなかなかの評価値。

前走GⅠレースでの指数ランク上位、そして2着に台頭という点で高評価、

ですが全体評価はそこまで高くありません、他の上位候補馬と比較すると下がります。

現時点ではスピード指数は高くはなさそうですがなかなかの値にはなると予想されます。

指数ランク上位の可能性はありますが指数ランク1番手は無いでしょう。

 

今回もこの5頭にもう1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬。

その注目馬のポイントとしては

・前走スピード指数:51.4

・前走指数ランク2番手

・騎乗予想はM・デムーロ騎手

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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今回は以上です。

次は鳴尾記念2018出走予定馬見解を行っていく予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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