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【富士ステークス2017】出走予定馬見解と予想オッズ

今回は【富士ステークス2017】出走予定馬見解と予想オッズを中心とした記事を

書いていきます。

今週は秋のG1菊花賞が注目を集めていますが、前日に富士ステークスが開催されます。

富士ステークスは1984年にオープン戦として競争名が付けられ、1999年までは

11月に開催されていました。

そして1997年よりスプリンターズステークスのステップレースに位置付けられ

1998年からはG3に格付けされています。

2000年にスプリンターズステークスが開催日が初秋になり富士ステークスより

先に開催されてしまうためステップレースではなくなってしまいましたが

開催日が10月になり、2014年からマイルチャンピオンシップのステップレースに

位置づけられることとなりました。

※Wikipediaより

 

富士ステークスの1着馬はマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられるので

こちらも注目の一戦といえるのではないでしょうか。

また富士ステークスは過去10年のデータから1~3番人気馬が馬券圏内に入ったのが

共に3レースずつ、10番人気以下が台頭することもあり2009年、2010年には

3連単の配当が100万超えと波乱が多いレースでもありそういった意味でも

楽しみなレースでもあります。

今年はどの馬がマイルチャンピオンシップの切符を手にするのでしょうか。

 

それでは富士ステークスの予想オッズです。

 

1 イスラボニータ  (2.6~3.0)

2 エアスピネル   (3.2~3.8)

3 ペルシアンナイト (4.0~4.8)

4 グランシルク   (4.5~5.5)

5 サトノアレス   (14.0~15.5)

6 ガリバルディ   (15.0~17.5)

上位人気しそうな順に予想してみました。

上位4頭が人気し、5番人気辺りから 差が広がりそうです。

 

 富士ステークス2017出走予定馬見解

そして出走予定時点ですが予想スピード指数を算出、分析していきます。

※当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値はかなり期待値が高いと見ています。

 

 

 

エアスピネル

予想スピード指数:52.0~53.0

 

スピード指数は1番手で予想オッズでは2番人気。

スピード指数も50.0以上でかなり高い値になりそうです。

まだ絞れませんが本命候補の一頭です。

 

 

 

イスラボニータ

予想スピード指数:51.5~52.5

 

予想オッズでは1番人気ですが予想スピード指数は52.0前後で指数ランク2番手。

現時点では指数ランク2番手ですがスピード指数の差はわずかなので

出走馬、枠順が確定後は指数ランクが入れ替わる可能性もあります。

こちらも現時点では本命候補です。

 

 

 

グランシルク

予想スピード指数:51.0~52.0

 

スピード指数は51.0台で予想オッズでは4番人気。

指数ランクは3番手ですがスピード指数に大差は無いのでこちらも出走馬、枠順が

確定後は指数ランクが入れ替わるかもしれません。

対抗馬候補ですが本命にする可能性もありそうです。

 

 

 

サトノアレス

予想スピード指数:49.0~50.0

 

スピード指数は49.0台で50.0には届かなさそうです。

指数ランクは4番手で予想オッズは5番人気ですが予想通りオッズが2桁まで下がれば

妙味はありそうです。

スピード指数から対抗馬までは厳しそうですが単穴まではありそうです。

 

 

 

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予想スピード指数:49.0~50.0

 

スピード指数はサトノアレスと同じく49.0台、指数ランクは5番手との予想。

現時点で50.0以上になりそうな馬が3頭おり、指数ランクも5番手ですが予想オッズでは

50倍以下になりそうでかなり妙味のありそうな一頭です。

印は連下か星印を回すと思いますが台頭する可能性は十分期待できると思います。

本日はこの馬を人気ブログランキングで発表いたします。

 

 

次は菊花賞の予想オッズと出走馬確定後の分析の予定です。

富士ステークスは当日に最終分析と予想を行う予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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