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今回は小倉記念2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

「小倉記念」は1965年に創設された重賞レース、小倉競馬場で開催される

重賞レースとしては最も歴史の古いレースです。

2006年からはサマー2000シリーズの一戦に指定、第3戦目のレースとなっています。

開催時期は8月が定着していますが第5回目の1969年は12月に行われました。

また施工距離は創設時より芝2000mで定着となっていますが、第34回目となる1998年は

芝1800mで京都競馬場での開催となった事もあるレースです。

 

小倉記念2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

小倉記念2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は12頭です。

過去10年間では12頭立て~18頭立て開催とばらつきの多いレース。

2011年までは多頭数となる事が多かったようですが、2012年以降やや頭数が少なくなる傾向にあるようです。

昨年は13頭立て、おととし12頭立てとやや少頭数が続いています、今年も頭数は少ない。

全頭出走したとしても12頭、もし1頭でも除外されるとなると最低頭数での開催となります、

今年は何頭立てとなるのでしょうか。

出走馬確定後の指数ランクにはそれほど影響は無いと思われます。

今回のメンバーですがなかなかの実力馬が登録していますね、上位候補馬の走りには期待出来そうです。

有力候補馬はまずサトノクロニクル

前走はGⅠ天皇賞(春)で大敗、前々走はGⅡ阪神大賞典で2着ですがこの馬長距離よりも

中距離の方が適性があるように思えます。

今回は2000mでしかもクラスはGⅢ、ここは余裕の勝利もあるのではと見ています。

もう1頭はトリオンフ

前走GⅢ鳴尾記念で2着、またGⅢ小倉記念での勝利経験もあります。

GⅡより上のクラスではやや実力的に厳しいかなとは思いますがGⅢでこのメンバーなら台頭は濃厚。

恐らく相手として脅威となるのはサトノクロニクルだけでしょうね。

ストロングタイタンも前々走GⅢ鳴尾記念ではレコードタイムを叩き出しトリオンフ相手に勝ち切っての1着でしたが

次走GⅠ宝塚記念は11着、また昨年の小倉記念は8着でした。

実力は付いてきているとは思いますが平場でも結構負けているんですよね、

サトノクロニクルトリオンフの次に有力視するならこの馬ですがやや不安もあります。

有力視出来そうなのはこれ位。

今回は指数からもこの3頭が上位候補、どの馬も50.0を上回る高い値が予想されます。

その中で指数ランク1番手の可能性が最も高いそうな注目馬を人気ブログランキングで発表します。

 

小倉記念2018指数ランク上位予想

 

それでは小倉記念2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

サトノクロニクル

※出走予定時点でのポイント

・騎乗予想は川田騎手

サトノクロニクルのポイントは1点。

前走はGⅠ天皇賞(春)、スピード指数は49.9と50.0をわずかに0.1下回り指数ランクは4番手。

結果は12着と大敗、かなりの過大評価となる結果に。

騎乗予想は川田騎手。

以上の点から評価値は低い。

ですが全体評価が非常に高くなっています、現時点で指数ランク上位の可能性は高いです。

予想スピード指数は前走以上で50.0以上の高い値となりそうです。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

ストロングタイタン

※出走予定時点でのポイント

・騎乗予想は川田騎手

ストロングタイタンのポイントは1点。

前走はGⅠ宝塚記念、スピード指数は46.5と低い値ではありましたが指数ランクは5番手。

結果は11着と大敗しています、過大評価でした。

騎乗予想は川田騎手。

以上の点から評価値は低い。

しかしこの馬も全体評価は非常に高評価、指数ランク上位の可能性は高い。

スピード指数も前走と比較するとまず上がってくるでしょう、予想として50.0は超えると思われます。

指数ランク上位候補。

 

 

トリオンフ

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数:51.3

・前走指数ランク1番手

・前走2着

・騎乗予想はC・ルメール騎手

トリオンフのポイントは4点。

前走はGⅢ鳴尾記念、スピード指数は51.3と高い値となり指数ランクも1番手。

結果は2着と勝利は出来ませんでしたが台頭しています。

騎乗予想はC・ルメール騎手。

以上の点から評価値は高い。

ただ全体評価はやや高めといった所、指数ランク上位の可能性は高いです。

スピード指数は前走と比較するとさらに上がるかもしれません、まあ50.0以上は出るでしょう。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

マウントゴールド

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数:52.4

・前走指数ランク1番手

・前走1着

・騎乗予想は浜中騎手

マウントゴールドのポイントは4点。

前走は1600万下レース、スピード指数は52.4とかなり高く指数ランクは1番手。

結果は1着と指数ランク通り勝利しました。

騎乗予想は浜中騎手

以上の点から評価値は高い。

ですが全体評価は高くはありません、指数ランク上位の可能性はありそうですが1番手、2番手までは無いでしょう。

スピード指数は前走と比較すると下がると予想されます、しかし50.0以上は出ると予想されます。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

今回はこの4頭が指数ランク上位候補馬となります。

冒頭の様に指数ランク1番手となりそうなのはサトノクロニクルストロングタイタントリオンフの3頭。

この3頭の内現時点で1番手の可能性が最も高い注目馬は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年6月24日

《阪神9R 皆生特別》

馬連5550円、ワイド1通り1750円

《阪神12R リボン賞》

馬連5630円、ワイド1通り1800円

《函館11R UHB杯》

馬連5930円、ワイド2通り1550円、450円

2018年6月第4週予想結果

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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