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【愛知杯2018】出走予定馬見解

今回は【愛知杯2018】出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

今週から中山、京都に中京競馬場が加わり3会場となります。
その中京競馬場では土曜日に今回書いていきます重賞レース愛知杯が行われます。
3会場での開催となりレース数も増えますが1レース1レースしっかりと分析していきたいと思います。

今回の愛知杯ですが特別登録馬は22頭います。
多めの登録数ですがこちらは昨年15頭立て、2011年は16頭立てでしたが例年18頭立てで行われることが多いです。
今回は22頭の登録馬がいますので4頭は除外され、18頭立てでのレースになると思われます。
また出走登録時点では4歳馬~7歳馬での構成となっておりGⅠレース出走馬も結構います。
その中でマキシマムドパリは2015年の秋華賞で3着と唯一GⅠレースで馬券圏内に入っています。
おととしは4着でしたが昨年の愛知杯は1番人気でこの馬が制覇しており今年も人気してくるのか、そして2連覇となるのか注目していきたいですね。

「愛知杯」は1963年に新設されました4歳馬(現3歳馬)以上の重賞レースで、当初は中京競馬場の砂2000mコースで行われていました。
その後1970年に中京競馬場に芝コースが完成し、以降は芝2000mで定着となっています。
1972年に内国産種牡馬の奨励と保護策の一環として父内国産馬限定競走に指定され、以来2003年まで父内国産馬限定の重賞レースとして行われてきましたが、内国産種牡馬もリーディング上位を争うようになったことに加え牝馬の出走機会を広げ優れた牝馬を育成することを目的とした牝馬重賞競走体系整備の一環として、2004年より牝馬限定戦に変更されるとともに外国産馬も出走可能となり、外国馬は2006年より出走可能となっています。
地方競馬所属馬は1998年と1999年、そして2006年から2014年まで出走が可能でしたが、2000年から2005年までと2016年からは出走できなくなっています。
また新設当時は8月に開催されており、2年後の第3回開催から12月に変更。
第7回の1969年に再び8月に戻されましたが翌年1970年にまた12月に施行されることとなりました。
さらに第38回の2000年からは6月開催となり、第44回の2006年に再度12月に施行されるようになりました。
そして2015年は休止となりましたがおととし2016年の第53回開催から1月に開催と幾多の変更が行われました。

引用:Wikipedia

 

愛知杯2018出走予定馬見解

それでは愛知杯2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

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前走のスピード指数は48.0とそこまで高くはありませんでしたが指数ランクは3番手。
結果は馬券圏外でしたが良い走りはしていました。
今回も高い値となるかは分かりませんが指数ランク上位にはなりそうです。
現時点では本命候補です。
今回はこの馬を人気ブログランキングで発表します。

 

 

エテルナミノル

前走はスピード指数も50.0を超えており対抗馬でしたが結果は5着。
ターコイズステークスとGⅢレースでしたが十分馬券圏内は狙える走りでした。
その他GⅠレースを含め重賞レースではまだ結果が出せてはいませんがそろそろ台頭してきそう。
指数ランクも上位になりそうなので現時点では対抗馬か単穴候補です。

 

 

ゲッカコウ

こちらは前走のスピード指数は全体的に低めでしたが指数ランクは3番手で2着に入りました。
そして重賞レースでの馬券圏内は2016年のGⅢフラワーカップで2着のみ。
結果こそあまり残せていませんが能力はある馬だと思っています、今回も馬券圏内を狙えるのではないでしょうか。
指数ランク上位になる可能性はありそう、現時点で連下以上にはなりそうです。

 

 

ワンブレスアウェイ

前走GⅢターコイズステークスは指数ランク3番手も結果は8着。
この馬は重賞経験が2レースしか無く結果は出せていません。
ですが1600万下では1着で勝利とGⅢなら十分に戦える能力はありそう。
馬券圏内に入るまでならとの見解で候補としては連下辺り。
指数ランク上位の可能性もあるかもしれません。

 

今回は以上です。
次は日経新春杯2018出走予定馬見解を行う予定です。
それでは閲覧ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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