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【日経新春杯2018】出走予定馬見解

今回は【日経新春杯2018】出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

今回の日経新春杯ですが特別登録馬は13頭と少なめです。
出走頭数は毎年バラバラで過去10間では少ない年は12頭立て、多い時は18頭立てです。
今年は13頭立てでのレースとなりそうですね。
登録馬は少なめですが今回もGⅠレース出走経験馬がいます。
その中ではミッキーロケットはまだ勝利こそありませんがGⅠレース出走経験は5レース、また昨年の日経新春杯での1着馬はこのミッキーロケットです。
やはりこの馬が人気してくるのでしょうか。
そしてGⅠレース出走経験が14レースあるヒットザターゲット、この馬もGⅠレースでの勝利はありませんがGⅡ、GⅢレースでは何度か結果出しています。
ただ能力はありそうなんですがやはり10歳馬という事で年齢的に厳しいのではと思います。
昨年の日経新春杯で3着に入ったモンドインテロも出走登録しており今年もどの馬が台頭するのか、注目していきたいと思います。

「日経新春杯」は1954年に創設された「日本経済新春杯」が本レースの前身となっており、1979年より現名称の「日経新春杯」に改称されています。
創設時はハンデキャップ戦でしたが1981年から1993年までは別定で行われました。
レース距離も創設時は芝2400mで、1984年のダート2600mと1994年の芝2500mを除き1987年から1993年までは芝2200mに短縮されています。
以降は芝2400m、ハンデキャップ戦で定着となっています。
外国産馬は1990年から出走可能となり、2006年からは外国馬も出走可能な国際競走となりました。

引用:Wikipedia

 

日経新春杯2018出走予定馬見解

それでは日経新春杯2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

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前走のスピード指数は48.2と高くはありませんでしたが指数ランクは2番手で対抗馬でした。
上位台頭もしており実力は十分にあります。
指数ランク上位にはなると思いますがスピード指数は思ったほど高くはないかもしれません。
現時点での本命候補はこの馬です。
今回はこの馬を人気ブログランキングで発表します。

 

 

モンドインテロ

前走はスピード指数も49.7で指数ランクは同数で1番手でしたが結果は4着と惜しくも馬券圏外。
重賞レースでの勝利はありませんがおととしのステイヤーズステークスと昨年の日経新春杯で3着。
今回も馬券圏内は十分狙えると思います。
指数ランクも上位になりそう、現時点では対抗馬候補です。

 

 

パフォーマプロミス

前走のスピード指数は52.1で指数ランクは1番手で勝利しています。
重賞レースにはまだ出走していませんが前走1600万下グレイトフルステークスでは2着馬に3馬身差をつけ強い走りでの勝利でした。
GⅡなのでグレード的にはやや厳しいかなとは思いますが能力はある馬なので今回も馬券圏内なら入る可能性はありそう。
現時点では単穴候補になりそう、指数ランクも上位になる可能性はあります。

 

 

ヒットザターゲット

前走のスピード指数は46.1で指数ランクは7番手、指数も低く結果は12着でした。
2012年の中日新聞杯以降重賞レースしか出走しておらず、2016年の目黒記念で3着に入りましたがそれからは馬券圏内がありません。
冒頭で書きましたが馬齢的に厳しい面もありますが今回の頭数、メンバーなら馬券圏内に入ってくる可能性はあると思います。
指数ランク上位はありそうですが候補としては現時点で連下まででしょう。

 

今回は以上です。
次は京成杯2018出走予定馬見解を行う予定です。
それでは閲覧ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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