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今回は東京ジャンプステークス2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

先週ニコニコニュースを見ていたんですが、今月16日にニュージーランドで前代未聞の障害レースがあったそうです。

コースは3200m、2番人気馬のデドゥジュが序盤の飛越で転倒しアーロン・クル騎乗が弾みで振り落とされたんですが

手綱はまだ握ったまま。

その後立ち上がるとなんとそのままデドゥジュに飛び乗り結果1着でゴールしたそうです。

海外の話題ですしこう言った事は本当にまれ、と言うかまずありえませんよ。

特に競争中止の多い障害レースだからこそ起こった展開かもしれませんね、生で見ていたらものすごく興奮していたと思います。

障害レースはあまり注目されませんが普通のレースとはまた違った面白さがあるんですよね、

もっと障害レースに興味を持ってくださる方が増えて欲しいです。

さてそんなGⅢ障害レースの「東京ジャンプステークス」「中山大障害」「京都大障害」に次いで

3番目となる1956年に創設された障害重賞レース。

前身は「東京障害特別」、その前身レースが1999年に新設として「東京オータムジャンプ」へと変わり

2009年に現名称の「東京ジャンプステークス」へと改称されました。

またその際開催時期も10月から6月へと変更されています。

施工距離は2012年までは3300mでしたが、以降3110mへと短縮となっています。

そして今回も障害レース2強のオジュウチョウサンアップトゥデイトはいない。

そんな中で出走すれば台頭はあったであろうルペールノエルも出走登録して来ていません。

頭数も少ない今回の「東京ジャンプステークス」、やはり有力候補はアスターサムソンか。

ただその他にも重賞常連の馬はいますし前走障害オープンで大差をつけたミュートエアーも実力はありそう。

またここで勝ち上がり冬のJ・GⅠ中山大障害や来年春のJ・GⅠ中山グランドジャンプ

オジュウチョウサンアップトゥデイトと戦う事になるかもしれません。

今後この2強相手にどこまでやれそうかも注目していきたいですね。

 

東京ジャンプステークス2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

東京ジャンプステークス2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は11頭。

過去10年間14頭立てで行われることが多い、ただ昨年はさらに少頭数の9頭立てでした。

今年も少頭数は変わりありませんが10頭切る事は無いと思われます、

出走馬確定後も指数ランクに影響は無いのではないでしょうか。

そして今回有力候補はアスターサムソン

前走J・GⅡ京都ハイジャンプで1番人気のルペールノエルに勝利、

オープン特別上がりでしたが見事でしたね。

今回ルペールノエルもいないので台頭は濃厚かと思われます。

シンキングダンサーは昨年東京ジャンプステークスで勝利していますがその後の重賞がダメ。

マイネルフィエスタもJ・GⅢ京都ジャンプステークスで勝利していますがその後重賞で台頭なし。

どちらもJ・GⅢではそこそこ走れそうですが、台頭まであるかどうか。

またタイセイドリームタマモプラネットも気になりますが、

前走大差で勝利のミュートエアーはどうでしょうか。

障害オープン特別では前走が初勝利でしたが有力馬相手にも十分やれるかもしれませんね。

 

ですが今回人気ブログランキングで発表する注目馬はあの馬なんです!

 

上記の有力候補馬は実力ありますし台頭は濃厚かと思われます。

ただこの馬、指数ランク上位候補馬で狙い目となりそう。

現時点でスピード指数も高い値が予想されます、指数ランク上位の可能性は高いので注目したいですね。

 

東京ジャンプステークス2018指数ランク上位予想

 

それでは東京ジャンプステークス2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

シャインレッド

※出走予定時点でのポイント

・前走スピード指数:50.3

・前走指数ランク1番手

・前走1着

・騎乗予想は石神騎手

シャインレッドのポイントは4点。

前走は障害オープン、スピード指数は50.3と高い値で指数ランクもダントツの1番手でした。

結果も指数ランク通りの1着、勝利しています。

騎乗予想は石神騎手。

以上の点から評価値は高い。

全体評価はまずまずといった所、指数ランク上位の可能性はありそうです。

スピード指数は前走よりは下がりそうですね、50.0は下回りそうです。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

マイネルフィエスタ

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク3番手

・騎乗予想は植野騎手

マイネルフィエスタのポイントは2点。

前走はJ・GⅡ京都ハイジャンプに出走しスピード指数は47.4と低め、ですが指数ランクは3番手と上位でした。

結果は4着と台頭には届かず。

今回騎乗予想は植野騎手。

以上の点から評価値は低め。

全体評価は高めです、指数ランク上位となる可能性はありそうですが1番手は無いと思われます。

スピード指数は前走よりは上がりそうですが49.0台まではいかないでしょう。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

マテンロウハピネス

※出走予定時点でのポイント

・前走1着

・騎乗予想は西谷騎手

マテンロウハピネスのポイントは2点。

前走は障害オープン特別、スピード指数は46.0と低く指数ランクも8番手とかなり軽視ししましたが

結果は1着、過小評価しすぎでした。

今回騎乗予想は西谷騎手。

以上の点から評価値は可もなく不可もなくといった感じ。

ですが全体評価が高い、現時点では指数ランク上位の可能性は高そうです。

スピード指数も前走と比較すると上がるでしょう、49.0台は出ると予想されます。

指数ランク上位候補です。

 

今回は頭数が少なく注目馬もいないため見解はこの3頭、

そしてもう1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬です。

注目馬のポイントとしては

・前走スピード指数:50.6

・前走指数ランク1番手

・騎乗予想は平沢騎手

この3点。

前走スピード指数が50.6と高く指数ランクも2番手に1.4差をつけ1番手。

評価値も高く全体評価も高い、指数ランク1番手の可能性は十分あります。

今回もスピード指数は50.0以上になると予想されます。

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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