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【東京新聞杯2018】出走予定馬見解

今回は【東京新聞杯2018】出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

 

1月も終わり2月も目前です。

ですがまだまだ寒いですね~ここしばらく雪も積もったままです。

子供の頃は雪が降るとはしゃいでいたものですが今になると

寒いわ滑るわ交通機関に影響を及ぼすわで大人になると雪は迷惑でしかありません。

子供達には悪いですが早く暖かくなってほしいものです。

また今週も重賞レースは2レースで開催競馬場が2会場と減りさらに盛り上がりに

欠けます。

ですがここから将来期待のGⅠ馬が生まれるかもしれません、注目したいと思います。

 

今回の東京新聞杯ですが特別登録馬は17頭います。

過去10年では16頭立てでの開催が多いですね。

ですがおととしは特別登録馬が少なかったのか14頭立てで

昨年は10頭立てと少頭数でのレースとなりました。

今回の特別登録馬は17頭、16頭立てでのレースになると予想されます。

また特別登録馬の中にはおととしの東京新聞杯で3着に入着した

マイネルアウラートが出走登録しています。

ここ最近は重賞レースで負け続けているので何とか上位台頭上位台頭をしたい所でしょう。

そして前走のGⅠエリザベス女王杯は8着も

前々走GⅠ秋華賞で2着に入ったリスグラシューが注目の一頭でしょうか。

4歳馬とまだ若いですが実力はあるのでここも1着を狙ってくるでしょう。

今回も注目の一戦となりそうです。

 

1951年に創設された5歳馬(現4歳馬)以上の馬による重賞レース

「東京杯」が本競走レースの前身で1966年に現名称の「東京新聞杯」に変更、

1984年のグレード制導入の際にGⅢに格付けされています。

創設当初は東京競馬場の芝2400mで「天皇賞(春)」の前後に行われていましたが、

1966年の名称変更に伴い施行時期を1月下旬~2月上旬に繰り上げられました。

その後施行距離や施行場が幾度も変更されてきましたが1984年のGⅢ格付けされた年に

東京競馬場芝1600mに短縮となりました。

これにより「安田記念」へ向けた春の古馬短距離路線に組み入れられる事となり

現在に至っています。

外国産馬は1994年に出走可能に、外国馬は2005年出走可能となりました。

引用:Wikipedia

 

東京新聞杯2018出走予定馬見解

それでは東京新聞杯2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

※スピード指数について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し、

馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

また、スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

現在は競走馬以外にも騎手等をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

〈主な予想成績〉

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

 

 

人気ブログランキングへ

前走のスピード指数は52.1とかなり高い数字となり指数ランクは1番手でした。

上位台頭と結果も出ています。

今回もスピード指数は高い値が出そうです。

現時点での本命候補はこの馬。

指数ランク1番手の可能性は高いです。

今回はこの馬を人気ブログランキングで発表します。

 

 

ディバインコード

前走のスピード指数は51.5と高い値も指数ランクは2番手

結果は3着と馬券圏内に入っています。

重賞レース経験は少ないですがGⅡ、GⅢ3着と台頭しています。

GⅠNHKマイルでは10着と敗北しましたが

その他オープンレースではかなりの好成績。

スピード指数も高い値となりそう、指数ランクも上位になりそうなので

現時点で対抗馬候補です。

 

 

ダイワキャグニー

前走のスピード指数は52.2で指数ランクは1番手でしたが5着。

前々走はスピード指数51.9で指数ランク2番手、結果は1着でした。

重賞レースでの勝ちはありませんがオープンレースでは全て1着とGⅢなら馬券圏内

を狙える能力はありそうです。

指数ランク上位の可能性もあるので現時点では単穴候補です。

 

 

リスグラシュー

前走GⅠエリザベス女王杯はスピード指数も45.7と低く

指数ランクも6番手、結果は8着。

前々走GⅠ秋華賞はスピード指数47.3で指数ランク4番手で2着でした。

その他にもGⅠ桜花賞、GⅠ阪神ジュベナイルフィリーズも2着とGⅠレースでも

戦える実力は十分ありますが現時点では連下候補との見解。

指数ランク上位の可能性はあります。

 

今回は以上です。

次はきさらぎ賞2018出走予定馬見解を行う予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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