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【根岸ステークス2018】出走予定馬見解

今回は【根岸ステークス2018】出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

急に寒くなりましたね~。
岩ちゃんの地方でも年末に雪は降らなかったのですが年が明けてから2度ほど積もりました。
先日は東京の方でも積雪があったようでまた27日まで大雪警報が出ています。
皆様も外を出歩かれる際は十分気を付けてくださいね。

今回の根岸ステークスですが特別登録馬は16頭です。
過去10年では全て16頭立てで取り行われています。
今回の特別登録馬は16頭いますので全頭出走する可能性が高そうです。
特別登録馬のベストウォーリアは昨年の根岸ステークスで2着。
今年は勝利したい所ですが台頭できるでしょうか。
また昨年5着とやや惜しい走りをしたニシケンモノノフシルクロードステークスにも出走登録しています。
この馬がどちらに出走するかで指数ランク上位も変わってきそうです。
そして地方競馬所属からブルドッグボスラブバレットの2頭が出走登録しています。
ラブバレットは昨年も出走し結果は10着と敗北しています。
今回はどの馬が勝利するのでしょうか、注目していきたいです。

「根岸ステークス」は1987年に4歳馬(現3歳馬)以上の馬による重賞レースとして創設されました。
これは2018年現在JRAが施行するダート重賞では3番目に長い歴史をもつレースとなっています。
創設当初は11月に東京競馬場のダート1400mで行われていましたが、1990年にはダート1200mに短縮されています。
その後2001年にダート重賞路線の整備が行われた際に施行時期を1月下旬~2月上旬に変更に伴い距離も再びダート1400mへ戻されました。
これにより「フェブラリーステークス」のステップレースとして位置付けられる事となり2014年からは本競走の1着馬に「フェブラリーステークス」の優先出走権が与えられるようになりました。
また1994年から2000年には「東京中日スポーツ杯」の名称が付けられていた経緯もあります。
外国産馬は1990年、地方競馬所属馬は1996年からそれぞれ出走可能となっており、2005年からは外国馬も出走可能な国際競走となっています。

引用:Wikipedia

 

根岸ステークス2018出走予定馬見解

それでは根岸ステークス2018出走予定馬見解を行っていきます。

 

人気ブログランキングへ

前走のスピード指数は51.9とかなり高い数字となり指数ランクは1番手でした。
結果も上位台頭と好走しました。
今回も高い値となるでしょう。
指数ランク上位、また1番手の可能性は高いです。
現時点での本命候補はこの馬。
今回はこの馬を人気ブログランキングで発表します。

 

 

ノンコノユメ

前走のスピード指数は48.4で指数ランクは7番手、結果は9着でした。
前々走のGⅢ武蔵野ステークスではスピード指数48.7で指数ランクは4番手で結果は4着。
ここ最近は結果が出ていませんが今回は好走しそう、久々の上位台頭となるのではないかとおもいます。
指数ランクも上位になりそうなので現時点では対抗馬候補です。

 

 

カフジテイク

前走のスピード指数は48.7で指数ランクは5番手でした。
結果は7着と敗退しています。
前々走のGⅢ武蔵野ステークスではスピード指数49.9で指数ランク3番手でしたが結果は5着でした。
重賞レースでも何度か結果を出しているのでここも好走が期待出来そうです。
指数ランク上位になりそうなので現時点で単穴候補です。

 

 

ベストウォーリア

前走はGⅢ武蔵野ステークスでスピード指数も52.1と高く指数ランクは1番手でしたが結果は7着でした。
この馬は中央競馬、地方競馬でのGⅠレースで何度も結果を出していますし昨年の根岸ステークスも2着に入りました。
ここも上位台頭は期待出来ると思いますし指数ランク上位の可能性もありそうです。
ただ前走のGⅢでの負けがあるので現時点では連下候補です。

 

今回は以上です。
次は出走馬確定後に根岸ステークス2018出走馬指数予想と見解、予想オッズシルクロードステークス2018出走馬指数予想と見解、予想オッズを行っていく予定です。
それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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