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今回は関屋記念2018出走予定馬見解を中心とした記事を書いていきます。

「関屋記念」は1966年にハンデ戦として創設された重賞レース、

新潟競馬場で開催される重賞レースでは「新潟記念」に次いで

歴史のあるレースです。

1983年にハンデキャップから別定へと負担重量が変更となっています。

創設当初は芝2000mで10月に開催されていました。

その後1970年に芝1800mに短縮、1975年にはさらに芝1600mへと短縮されると共に

8月開催に繰り上げられました、以降は定着しています。

そして2012年からはサマーマイルシリーズが創設となり第2戦目に組み込まれています。

 

関屋記念2018特別登録馬見解

 

今週も「target frontier jv」ツールを使っていきます。

過去5走前までの成績はこちらから(pdfファイル)

関屋記念2018特別登録馬

 

今回の特別登録馬は15頭。

過去10年間では18頭立てとなる事が多いようですが、

2008年、2011年、2015年は特別登録馬が少なかったためか12頭立てとやや少頭数での開催となっています。

また昨年は16頭立て、今年も15頭しか登録していませんので

例年よりも少ない頭数でのレースとなります。

さすがに12頭立ては無いでしょうが14頭~15頭辺りでしょうか。

出走馬確定後の指数ランクには影響無いだろうと思われます。

今回のメンバーの中で有力候補馬となりそうなのはプリモシーンフロンティアリライアブルエース辺りでしょうか。

プリモシーンはGⅢフェアリーステークスを勝利していますし

前走GⅠNHKマイルは5着と台頭まであと少し。

フロンティアはGⅢファルコンステークスで3着、前走はGⅢ中京記念で惜しくも4着。

リライアブルエースは前走GⅢ中京記念で3着。

やはりこのメンバーならこの3頭が台頭して来るんじゃないでしょうか、

好走は期待出来そうです。

そして気になるのがチェッキーノですね。

2016年優駿牝馬(オークス)では2着とかなりの実力馬でしたが2か月後に屈腱炎が判明。

今年6月に長期休養から明けオープン米子ステークスに出走も7着と敗北しています。

やはりまだ治っていないのか、休養明けで鈍っているのか。

不安はありますが屈腱炎さえ問題がなければ最有力候補と言ってもいいんじゃないでしょうか、

現時点で指数評価は低いですが台頭の余地は十分にあると思います。

 

そして今回人気ブログランキングで発表する注目馬はあの馬になります!

 

現時点で指数ランク1番手の可能性が高いのはこの馬、

予想スピード指数は高い値が出そうです。

 

関屋記念2018指数ランク上位予想

 

それでは関屋記念2018の指数ランク上位候補馬を見解・予想していきます。

▼スピード指数についてはこちらをご覧ください

当ブログの「独自指数」を使った予想

 

 

フロンティア

※出走予定時点でのポイント

・騎乗予想は福永騎手

フロンティアのポイントは1点。

前走はGⅢ中京記念、スピード指数は46.8と低い値に、指数ランクは7番手とやや下位。

結果は4着と台頭まであと一歩の所、の過小評価となりました。

騎乗予想は福永騎手。

以上の点から評価値は低め。

全体評価はやや高めですね、現時点で指数ランク上位の可能性はありそうです。

予想スピード指数は前走と比較すると上がるでしょう、50.0以上の高い値が出るかもしれません。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

ベルキャニオン

※出走予定時点でのポイント

・騎乗予想は石橋騎手

ベルキャニオンのポイントは1点。

前走はGⅢエプソムカップ、スピード指数は48.6とまずまずの値で指数ランクは5番手。

結果は6着と敗北、おおよそ指数ランク通りの結果。

騎乗予想は石橋騎手。

以上の点から評価値は低め。

この馬も全体評価はやや高めです、指数ランク上位の可能性はあります。

スピード指数も前走と比較すると上がるでしょう、50.0以上にはなると予想されます。

指数ランク上位候補です。

 

 

ロードクエスト

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク1番手

・前走2着

・騎乗予想は三浦騎手

ロードクエストのポイントは3点。

前走はGオープンパラダイスステークス、スピード指数は48.3と高い値ではありませんでしたが指数ランクは1番手。

結果は2着と台頭はしましたが勝ち切れませんでした。

騎乗予想は三浦騎手。

以上の点から評価値は高い。

ただ全体評価は低め、指数ランク上位の可能性はあるかもしれないといった所。

スピード指数は前走と比較すると上がるかもしれません、予想としては50.0前後辺りでしょうか。

指数ランク上位候補の1頭。

 

 

ワントゥワン

※出走予定時点でのポイント

・前走指数ランク1番手

・騎乗予想はM・デムーロ騎手

ワントゥワンのポイントは2点。

前走はGⅢ中京記念、スピード指数は48.6とまずまずの値でしたが指数ランクは1番手。

結果は5着と敗北、過大評価でした。

騎乗予想はM・デムーロ騎手

以上の点から評価値は高め。

全体評価も高めの評価、指数ランク上位の可能性は高いといえそうです。

スピード指数も前走と比較すると上がると予想されます、50.0以上にはなるでしょう。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

今回はこの4頭にもう1頭の注目馬が現時点での指数ランク上位候補馬となります。

その注目馬のポイントとしては

・前走指数ランク3番手

・騎乗予想は戸崎騎手

この2点です。

現時点では評価値は高くはありませんが全体評価がかなりの高評価。

指数ランク上位候補の中で1番手の可能性が最も高いのはこの馬です。

予想スピード指数は50.0以上にはなるでしょう、かなり高い値が予想されます。

この現時点で注目しているもう1頭は人気ブログランキングで発表致します。

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過去の主な実績

 

〈主な予想成績〉

・2018年7月28日

《新潟11R 佐渡ステークス》

馬連6500円、ワイド2通り2060円、300円 的中

2018年7月第5週予想結果

・2018年6月24日

《阪神9R 皆生特別》

馬連5550円、ワイド1通り1750円

《阪神12R リボン賞》

馬連5630円、ワイド1通り1800円

《函館11R UHB杯》

馬連5930円、ワイド2通り1550円、450円

2018年6月第4週予想結果

・2018年5月20日

《京都11R 下鴨ステークス》

馬連6300円、ワイド2通り1820円、480円

2018年5月第3週予想結果

・2018年5月19日

《新潟10R 早苗賞》

馬連13660円、ワイド2通り3180円、370円

2018年5月第3週予想結果

・2018年4月22日

《福島12R 桑折特別》

ワイド1通り6700円

2018年4月第4週予想結果

・2018年4月15日

《中山10R 京葉ステークス》

馬連4180円、ワイド2通り1410円、510円

2018年4月第3週予想結果

・2018年4月8日

《阪神9R 忘れな草賞》
馬連4990円、ワイド2通り1590円、1220円

《福島11R  米沢特別》
馬連6960円、ワイド2160円

2018年4月第2週予想結果

・2018年3月17日

《中京11R ファルコンステークス》
馬連5480円、ワイド3通り1730円、1280円、1390円

《中京10R 伊勢特別》
ワイド2通り1210円、6180円

2018年3月第3週予想結果

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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