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【阪神大賞典2018】出走予定馬見解

今回は【阪神大賞典2018】出走予定馬見解

中心とした記事を書いていきます。

 

「阪神大賞典」は1953年に4歳馬(現3歳馬)以上の重賞レースとして創設されました。

このレース、創設時は12月に開催されていたんですね~。

1987年から3月に行われるようになり、併せて出走条件が5歳馬(現4歳馬)以上に変更になっていますね。

また施工距離は創設当時は阪神芝2000mと今よりも1000mも短かったそうです。

その後2200m→3100mへと延長となり1975年より3000mに変更、現在は定着しています。

そして2014年より天皇賞(春)へのステップレースに指定され、本レースの1着馬に優先出走権が与えられるようになりました。

 

では今回の阪神大賞典特別登録馬です。

※今週より「target frontier jv」ツールを使用させて頂き、見ていこうと思います。

阪神大賞典2018

※また新聞形式での出力も可能という事ですので、pdfファイルで申し訳ありませんが

過去5走前までの成績はこちらのリンクから閲覧頂けます。
阪神大賞典2018特別登録馬

今回の登録馬はは12頭と少ないですね。

過去10年間ではやはり少頭数で行われる事が多いようです。

9頭立て~多くても14頭立て、今回も少頭数となりそうです。

今年は何頭立てとなるのでしょうか、全頭出走して欲しい所ですが何頭かは除外されると思われます。

除外される馬によっては出走馬確定後の指数ランクも変わって来そうです。

そして今回のメンバーはなかなか強そうな馬がいますね。

クリンチャーは昨年とおととしのGⅡステイヤーズステークスを勝利しています。

3600mの長距離での勝利とスタミナは十分のタフな馬です、上位台頭は期待出来そうですね。

カレンミロティックは2016年のGⅠ天皇賞(春)で2着。

クリンチャーは昨年の、レインボーラインはおととしのGⅠ菊花賞で2着と長距離のGⅠレースで台頭しています。

成績としてはあまり結果を出せてはいませんが、馬券圏内は十分ありそうです。

有力馬候補としてはこれ位でしょうか?

地方競馬所属からは1頭、スーパーマックスが登録して来ています。

地方での成績はかなり良いですね、大井で2レース台頭を逃していますが後は全て1着です。

また中央でGⅢチャレンジカップに出走し、全く人気していなかったものの5着と健闘しています。

地方競馬所属馬にしては能力はありそうですが3000mの長距離は初、適性はどうでしょうか。

そして毎回取り上げていますが今回も登録していますねサイモントルナーレ、今年で馬齢が12歳になりますが出走を続けています。

前走GⅢダイヤモンドステークスは14着、これで3走連続最下位となりました。

2013年9月以降台頭がありませんが出走はするんですよね、除外されてもおかしくない気はしますが。

今回も出走して来れば応援はするつもりです。

素直に頑張っては欲しいとは思いますが、ただ前回も書いた様に台頭の余地はまず無いと思っていますので

馬券は1円たりとも買うつもりはありません。

以上、気になる馬でした。

少頭数ですがここから天皇賞(春)の有力馬が出てくるかもしれません、

そういった所も注目したいですね。

 

阪神大賞典2018出走予定馬見解

それでは阪神大賞典2018出走予定馬見解をスピード指数で行っていきます。

 

※スピード指数について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し、

馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

また、スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

現在は競走馬以外にも騎手等をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

〈主な予想成績〉

・2018年2月24日

《小倉10R くすのき賞》
馬連3820円、ワイド1通り1200円

《小倉11R 皿倉山特別》
馬連3230円、ワイド2通り980円、1030円

2018年2月第4週土曜特別レース出走予定馬見解と先週の結果

・2018年1月28日

《中京10R 西尾特別》
馬連4870円、ワイド1通り1640円

2018年1月第3週予想結果

・2018年1月20日

《京都10R若駒ステークス》
馬連2100円、ワイド2通り590円、3990円

2018年1月第3週予想結果

・2017年12月17日

《中京10R桑名特別》
馬連7540円、ワイド2通り2540円、2560円

《阪神10R元町ステークス》
ワイド1通り5560円

【有馬記念2017】出走予定馬見解と先週の結果

 

 

アルバート

前走のスピード指数は50.8と50.0超え、高い値となり指数ランクは1番手でした。

結果も指数ランク通りの1着と勝利しています。

今回も指数ランク上位になる可能性は高いです。

スピード指数も前走同様に高い値が出そうです。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

カレンミロティック

前走GⅠ有馬記念のスピード指数は46.6と低い値となり指数ランクも9番手でした。

結果は15着と大敗しています。

前走は指数ランク上位にキタサンブラックやシュバルグランといった強豪が揃っていましたので

仕方が無いといった感じです。

なので今回そこまで前走の影響はなさそうです、指数ランク上位に上がってくる可能性はありそう。

スピード指数も前走よりは上がってくると思いますが値としては高い値とまではやや微妙な所です。

指数ランク上位候補。

 

 

クリンチャー

前走のスピード指数は46.7と低め、指数ランクも7番手でした。

評価は低く軽視しましたが見事1着、勝利しています。

前走の結果から今回は指数ランク上位に上がって来そうです。

スピード指数も前走と比較すると上がって来るでしょう、ただこの馬も高い値とまではどうかといった所。

指数ランク上位候補の1頭ではありますが、現時点では指数ランク1番手までは厳しそうです。

 

 

サトノクロニクル

前走GⅠ有馬記念のスピード指数は45.4で低い値、カレンミロティックより評価は低く指数ランクは13番手でした。

結果は9着と敗北はしたものの評価としてはやや軽視しすぎたかといった印象でした。

カレンミロティック同様前走のメンバーは強豪揃いでしたのでかなりの低評価、ですが前走の影響は無さそう。

指数ランク上位は十分あると思います。

ただやはりスピード指数は前走よりは高くはなると思われますが高い値となるかは微妙です。

指数ランク上位候補の1頭です。

 

 

レインボーライン

前走GⅠ有馬記念のスピード指数は47.7とまずまずの値、ですが上位勢の値は高く指数ランクは7番手でした。

結果は8着、敗北しています。

今回のメンバーで昨年有馬記念に出走した3頭の中では一番指数ランクが高い馬です。

前走の影響は無く今回指数ランク上位に上がって来る可能性は高いです。

スピード指数も前走より上がって来るでしょう、高い値となるかもしれません。

指数ランク上位候補です。

 

今回はこの5頭が現時点での指数ランク上位候補です。

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今回は以上です。

次はフラワーカップ2018出走予定馬見解

ファルコンステークス2018出走予定馬見解を行っていく予定です。

それでは閲覧ありがとうございました。

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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