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※「独自指数」について

『当該馬が出した過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し

馬の能力を独自に算出して導き出した数値、これを当ブログではスピード指数と表記しています。

競馬では「成績は良いのに人気のない馬」、逆に

「成績は良くはないのにやけに人気している馬」がいたりしますよね。

例えば「重賞レース初出走なのに前走1着だったから今回1番人気」している馬や

「GⅠレースでも台頭したことがあるのに前走大敗で人気落ち」している馬など。

まあこれは極端な例ですね。

人気通りの着順となる事もありますが、1番人気が凡走したり穴馬が好走したりするのは

競馬にとっては当たり前のことです。

なぜなら皆が「この馬は強いから勝つだろう」と予想して投票するから。

ですがその馬は本当に強い馬ですか?今回も勝てますか?

また予想には「情報」が欠かせないものです。

まあ「情報」といっても沢山ありますよね、「血統」・「追いきり」・「調教」など。

ですが全ての情報を把握したとしても的中させるのは難しいでしょう。

そこで私は

『過去のレース成績、レースタイム、馬体重等を総合し馬の能力を独自に算出して導き出した数値』

という独自の指数を使って数値化し、本当に強い馬・勝てる馬を

数値によって導き出す予想を生み出しました。

人気しているしていないに関わらず好走する可能性が高い馬、

人気しているが凡走しそうな馬を誰にでも分かりやすくを目指しています。

 

ではその「独自指数」についてですが、

当ブログのスピード指数は各競争馬の指数を0~60.0の値で算出し、

それを基準として予想・分析するものです。

50.0以上の値は期待値が高いと見ています。

スピード指数も高く指数ランク上位で人気薄の馬は回収期待値が高いと言えます。

また各レースごとに高い水準、低い水準となるレースもあります。

高い水準のレースの場合指数ランク上位馬のスピード指数が高ければ能力値は高いと評価しますので

指数ランク上位馬が台頭する可能性は高いと予想し、自信度も上がります。

低い水準のレースの場合は逆に指数ランク上位であってもスピード指数が低ければ

能力値は低いと評価します、よって指数ランク上位でも台頭する可能性は

高くはないと予想しますので自信度は下がります。

私は競馬予想において自信がある、ないというのも非常に重要だと考えていますが、

それもある程度は指数で分かるようにしています。

また現在は競走馬以外にも騎手をスピード指数の算出項目に含めたりと

精度を高めるため試行錯誤しております。

 

※基本予想スタイルは馬連少点数

当ブログはブログ名でもあるように馬連少点数での予想を基本とし、利確を狙います。

ですが「上位人気馬2頭が連対し穴馬が3着に入着」や「本命が好走するも3着どまり」

といったレースもあり、「馬連よりワイドの方が高配当」となったり

「馬連不的中でワイドのみの的中」といった事態もあるため現在は参考買い目で

馬連だけでなくワイドも出しています。

ですがワイドが馬連の配当を上回る事はやはり少ないです。

全体的な回収率では馬連の方が上、的中率ではワイドが上回ります。

なのであくまで馬連での予想が基本としており、的中率を重視される方はワイドを推奨します。

 

※スピード指数の認知度

スピード指数という物は以前よりは知られてきたかなとは思いますが、やはりまだまだ

馴染みがあまりないかもしれませんね。

ですが、予想家の方も競馬ファンの方も1番求めているのは「当たる予想」です。

いかに多くの情報を集め、あらゆる分析・予想をしたところで的中できなければ

意味はないですよね。

またこれはどんな予想に対しても言えることですが、

「競馬予想に絶対はありません」

まあこれを言ってしまったらどうしようもありませんが・・・。

ただそんな中でどれだけ勝ち馬を見極められるか、どれだけ的中させられるか

が予想家として腕の見せ所。

その予想方法としては冒頭の「血統」・「追いきり」・「調教」や、

他にも「馬場」に「データ」や「サイン」等で予想される方もおりその方法は

多種多様です。

そんな中、まだ認知度の高くないこの独自指数であるスピード指数を用いて実績を積み

スピード指数の有用性、凄さを証明しこのスピード指数を多くの方々に

広めることが出来たらこれ以上ない幸せですね。

またこのスピード指数での分析・予想を、閲覧して下さった皆様の

予想のお役に立てればと思います。

 

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岩ちゃん

独自指数を使って競馬予想を攻略しているブログです。基本予想スタイルは馬連少点数。難しい3連系の馬券よりも競馬は少点数の馬連こそ!という事をブログで証明していきたいと思います。
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